八ヶ岳美術館(原村歴史民俗資料館)

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〒:391-0115
住所:長野県諏訪郡原村17217-1611
Tel: 0266-74-2701    Fax: 0266-74-2701
URL: http://www.lcv.ne.jp/~yatsubi1/menu/index.htm
Mail:yatsubi1@po19.lcv.ne.jp

八ヶ岳美術館(原村歴史民俗資料館)
八ヶ岳山麓、標高1,350mに位置する高原の美術館。建物は村野藤吾の設計で、連続ドーム型の外観と、レースの絞り吊り天井の内観が特徴的。2010年度日本建築家協会25年賞を受賞。
原村出身の清水多嘉示の彫刻・絵画、原村出身の津金?仙の書、原村の遺跡から出土した考古学資料を展示するほか、様々な企画展も開催。屋外散策路では野外彫刻とともに季節の山野草も楽しめます。



  • 2017/01/13
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    「小宮のおんばしら写真展」

    会  期:平成29年1月10日(火)~平成29年3月26日(日) 会期中無休
    主  催:八ヶ岳美術館、原村、原村教育委員会
    協  賛:諏訪信用金庫、スワテック建設株式会社

    平成28年の式年造営諏訪大社御柱祭に続いて、諏訪の地は春から秋にかけて鎮守の産土神から氏神、道端の小さな祠にいたるまで数百、数千と言われる小宮のおんばしら祭が地域をあげて行われます。

    小宮のおんばしら祭は、幼子や若い女性からじじばばまで子どもと女性が主役になれる〝おらが村〟のお祭りです。2、3歳の幼児が腹掛けねじり鉢巻きで木やりを鳴きオンべを打ち振ります。男衆にしっかり守られたご神木は山から里へ、辻から辻へと進み、普段は地区の行事等であまり見かけないうら若き女性や遠方からのご親戚もこの日ばかりは共に綱を曳き柱に乗り共に声を張り上げます。そんなほほえましい表情はみんな生き生きしています。時代を超えて伝わる土着民俗信仰の原風景がここにあります。諏訪地方一円で繰り広げられた小宮のおんばしら祭。応募された数々の〝おらほーのおんばしら〟〝わが家のおんばしら〟を心ゆくまでお楽しみください。

    同時開催の「モボが写した原村」写真展ではふるさとの原風景に出会うことができます。明治生まれのモダンボーイがとらえた戦時中の御柱祭を含めた貴重なフィルム再現写真をご覧ください。

    >>チラシのダウンロード(裏)http://www.lcv.ne.jp/~yatsubi1/plan/komiya.pdf





    【関 連 イ ベ ン ト】

    ●はるさんの写真教室※要予約
    初心者歓迎、写真のいろはから学べる教室です。
    日 時:1月29日(日)、 3月12日(日)
    各日とも13:00~15:00(要予約)
    参加無料(入館料別途)
    持ち物:ご自分のカメラ
    会 場:八ヶ岳美術館

    ●小宮のおんばしら氏子座談会
    日 時:2月18日(土)13:30~15:00 
    参加無料(入館料別途)
    会 場:八ヶ岳美術館
    パネラー:小泉勝喜氏(有賀子供木遣り師匠)
         平出保美氏(主婦)
         平林とし美氏(南原子ども木やり指導者)
         田口篤氏(南原若者総代の頭)
    コーディネーター:小泉悦夫(八ヶ岳美術館館長) 

    ●講演「諏訪の小宮おんばしら祭」
    御柱の歴史と、特色ある小宮の御柱祭についてお話をお聞きします。
    日 時:2月26日(日)14:00~15:30
    講師:宮坂 清氏(手長神社宮司)
    参加無料(入館料別途)


    ご予約・お問合せ 八ヶ岳美術館(0266-74-2701)


  • 2016/11/10
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    八ヶ岳美術館全国公募展 第6回 あなたが選ぶ信州の裂織展

    会  期:平成28年10月1日(土)~平成28年12月11日(日) 会期中無休

    主  催:八ヶ岳美術館、原村、原村教育委員会
    共  催:信州さきおりの会
    協  賛:諏訪信用金庫、スワテック建設株式会社
    後  援:全国裂織協会、信州大学繊維学部
    協  力:LCV株式会社、八ッ手機織り保存会

    入館者による投票期間
    2016.10.1日(土)~11.20(日)

    授賞式
    2016.11.30(水)13:00―14:00
    八ヶ岳美術館企画展示室にて

    特集展示1:裂織のいま・むかし
    特集展示2:おかいこさまと原村の養蚕信仰
    ビデオ上映:貴重なビデオ作品を展覧会場にて上映しています。
    「LCV特集 マテの機の物語~ぼろ機織りの鶴さん~」2014年(制作:LCV株式会社)
    原村では古くから機織りが盛んに行われてきました。厳しい生活を生き抜くため、ぼろ布ひとつを大切にと生み出された裂織は「ぼろ機織り」の名称で親しまれ、今なおその技が大切に継承されています。地域を代表する文化のひとつであるこの裂織は、近年では全国的に隆盛を見せ、高い芸術性を持ったアート作品としても注目されるようになってきました。

    2006年に開始した裂織公募展も、隔年開催を続けて今年で丸10年を迎えます。入館者の投票によって決定する大賞と、芸術性・技術・伝統性など総合的多角的な視点で審査する審査員特別賞を設け、現代における裂織作品の価値と意義を評価しようとしています。

    全国から集まった様々な裂織作品を一堂にご覧いただけるほか、かつて隆盛を極めた原村の養蚕とそれにまつわる信仰をご紹介する「おかいこさまと原村の養蚕信仰」と、「裂織のいま・むかし」を特集展示いたします。古布再生の原点である「物を大切にする心」が込められた、素朴な織の美しさをご覧ください。

    >>チラシのダウンロード(裏)http://www.lcv.ne.jp/~yatsubi1/plan/sakiori2016.pdf


  • 2016/08/02
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    高橋綾のあそぶデザイン展

    造形デザイナー・高橋綾は、動くおもちゃ=キネティック・トイをはじめとした玩具デザイナーであり、「遊び」と美的体験とを結びつけるアーティストでもあります。

    これまで玩具にとどまらず、動きと光によるインスタレーションや、風を受けて変化する屋外作品などを発表してきました。今回の「遊び」と「光」をテーマにした展覧会では、自分の思い思いに色や形を組み合わせてパズルのように楽しむ作品や、モーターでくるくると移り変わるフォルムと色彩を楽しむ《ワンダーホイール》、2015年神戸ビエンナーレ創作玩具国際コンペティションで大賞を受賞した《アカリノパズル》など、体と感性を使って楽しむ作品が八ヶ岳美術館に大集合します。これらは鑑賞者によって作品が変化するインタラクティブ・アートのもっとも原初的な形だと言えるでしょう。

    私たちの生活にとても密接に関わっている「デザイン」。その領域は毎日使う道具やお店で手にする商品はもちろん、情報の伝達方法や関係性の構築まで及びます。本展ではそうしたデザインのひみつにも迫りながら、高橋綾の作品の数々をご覧いただきます。光と色と動きにあふれる、触って楽しめる体験型展覧会です。

    >>チラシのダウンロード(裏)http://www.lcv.ne.jp/~yatsubi1/plan/playdesign.pdf


    【関 連 イ ベ ン ト】

    ●ワークショップ へんしん! コブタ・コレクション
    日 時:8月20日(土)①13:30~ ②15:00~ 
    銀色のコブタにシールを貼って、好きな色や模様を付けましょう。世界にひとつのコブタが誕生します。できあがった作品は記念撮影後に会場で展示させていただきます。
    講 師:高橋 綾
    定 員:各回10名ずつ
    参加費:500円(入館料別途)


    お問い合わせ 八ヶ岳美術館(0266-74-2701)



    高橋 綾......たかはし りょう

     1970年神奈川県生まれ。
     1997年東京藝術大学大学院美術研究科デザイン専攻 修了。
     造形デザイナー。

    群馬県立女子大学美学美術史学科デザイン教授(デザイン教科担当)。玩具と動く造形を組み合わせた作品「Kinetic Toy」を制作活動中。病院や幼稚園、群馬県の様々な地域に「アート&デザイン」を提案する実践研究もしている。

    主な受賞歴として、東京芸術大学美術学部デザイン科卒業制作展デザイン賞、Contemporary Toy of the Year 2009 創作玩具公募展 佳作、第一回 スギ・ヒノキの創作玩具公募展 グランプリ、第5回神戸ビエンナーレ創作玩具国際コンペティション 大賞など多数。年に数回の個展、ワークショップ、グループ展、セミナーなども開催している。
    環境芸術学会理事。高崎Art製造Project カロエ理事。
    宇宙芸術研究部会所属。


  • 2016/06/21
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    平成28年諏訪大社御柱祭報道写真展 神を曳く

    主  催:八ヶ岳美術館、原村、原村教育委員会
    協  力:信濃毎日新聞社、市民新聞グループ、エルシーブイ株式会社、写真のはる
    協  賛:諏訪信用金庫、スワテック建設株式会社、たてしな自由農園

    >>チラシのダウンロード(裏)http://www.lcv.ne.jp/~yatsubi1/plan/onbashira.pdf

    樅の大木16本を山から切り出し、坂を落とし川を越え、里を曳いて諏訪大社4つの社(上社本宮・前宮、下社秋宮・春宮)の四隅に建てる―この素朴でシンプルな祭りが1200年もの長きにわたって現代に継承され、そのルーツは縄文時代に及ぶと言われています。6年に一度(7年目ごと)寅と申年に行われるこの諏訪大社式年造営御柱祭は、岡本太郎の言う「縄文人の血が騒ぐ」はるか古層の魂を呼び起こし日本人の心を揺さぶるエネルギーとパワーを持っています。
    何がそうさせるのか?「日本一危険な祭り」と言われながら、時代を超えて連綿と続く底流にいったい何が流れているのか?技術の伝承と共同体組織が生まれ変わっていく神の国諏訪人の魂の在処は?
    信濃毎日新聞社、市民新聞グループ、エルシーブイ株式会社の全面協力を得て、報道現場が見つめた祭りを写真パネルと映像で再現しながら「御柱の神髄」に迫ります。
    ジャーナリスト・専門家・氏子らによるユニークな講演会や座談会もお見逃しなく。かつては御柱を切り出していた八ヶ岳山麓御小屋山の直下にある八ヶ岳美術館に諏訪の御柱祭の感動が甦ります。
     企画展に際し多大なご協力をいただいた関係者の皆様にこころより感謝申し上げます。

    関 連 イ ベ ン ト】

    ●オープニングセレモニー
    6月11日(土)11:30~

    ●講演会「世界の柱祭りと諏訪の御柱」
    6月26日(日)13:30~15:00
    講 師:高見 俊樹氏(諏訪高島城長・前諏訪市教育次長)
    参加費:無料(要入館料)

    ●講演会「神を曳く」
    7月2日(土)13:30~15:00
    講 師:向井 紀文氏(信濃毎日新聞本社報道部記者企画担当)
    参加費:無料(要入館料)

    ●御柱記者座談会「ジャーナリストが見つめた諏訪の御柱祭」
    7月16日(土)13:30~15:00
    今福 英介氏(市民新聞グループ記者御柱担当)
    佐久 章展氏(LCV放送制作部長)
    参加費:無料(要入館料)

    ●氏子座談会 「ちからをあわせて おねがいだ~」
    7月23日(土)13:30~15:00
    北沢 重秋氏(96年ぶりのGOD HAND 抽籤大総代)
    名取 千代兵氏(ラッパ「御柱行進曲」の作曲者 富士見)
    竹森 笑子氏(日本一木やりコンクール第1回最優秀金賞者)
    小泉 友里氏(平成28年デビュー女性新人木やり師)
    参加費:無料(要入館料)


    お問い合わせ 八ヶ岳美術館(0266-74-2701)


  • 2016/04/06
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    画家としての清水多嘉示

    画家としての清水多嘉示

    Another side of Shimizu Takashi

    会期 平成28年4月2日(土)~平成28年6月5日(日)会期中無休

    主  催:八ヶ岳美術館、原村、原村教育委員会
    協  賛:諏訪信用金庫、スワテック建設株式会社


    生命のみずみずしい躍動を表した作品で、彫刻家として知られる清水多嘉示。しかしフランスで彫刻の巨匠・ブールデルの門を叩くまで、彼は画家として活躍していました。1919年に二科会に初入選、以後入選を重ね、画業の追求のために1923年フランスへと渡ると翌年からサロン・デ・チュイルリー、サロン・ドートンヌ等へ絵画と彫刻を出品し、帰国する1928年まで毎年出品と入選を続けました。当時のパリで絵画と彫刻、二つの分野で等しく活躍を果たした芸術家は非常に稀と言えるでしょう。帰国後は1950年代中頃まで彫刻と並行して絵画の制作と発表を続けましたが、次第に彫刻家としての名声一色となっていきます。
     本展は画家としての清水多嘉示に光を当てる企画展です。渡仏期の優品から、彫刻と密接にかかわるデッサンはもちろん、清水多嘉示にゆかりのある所蔵者が所蔵・旧蔵していた絵画も展示し、多嘉示の画家としての足跡をたどります。

    >>チラシのダウンロード(http://www.lcv.ne.jp/~yatsubi1/plan/shimizu_t_painter.pdf



    【関 連 イ ベ ン ト】

    ●トークイベント
    「家族に聞く~画家としての清水多嘉示~」
    5月28日(土) 13:30~
    清水多嘉示の作品制作の様子や絵にまつわる思い出などをご家族にお聞きします。
    ゲスト:青山敏子氏(清水多嘉示ご息女)
    会 場:八ヶ岳美術館
    参加費:無料(要入館料)

    ●ブロンズクリーニング隊 in 諏訪湖畔
    5月27日(金)13:30~16:00
    彫刻に触れ、作品を味わいながら楽しくメンテナンスします。初めての方も大歓迎。見ているだけでは分からない彫刻の魅力に触れてみましょう。
    会 場:諏訪湖畔
    参加費:無料(要申込み)
    お申込み・お問い合わせ=八ヶ岳美術館(0266-74-2701)

    ●学芸員による展示解説
    4月23日(土)、5月8日(日)いずれも13:30~
    会 場:八ヶ岳美術館
    参加費:無料(要入館料)


    お問い合わせ・お申込み 八ヶ岳美術館(0266-74-2701)


  • 2016/02/07
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    八ヶ岳美術館全国公募展 第6回あなたが選ぶ信州の裂織展」 要綱完成

    今秋開催の「八ヶ岳美術館全国公募展 第6回あなたが選ぶ信州の裂織展」
    の要綱が完成しました。

    応募受付は5月1日(土)~9月18日(日)(当日消印有効)です!

    どなたでも裂織作品をご応募いただけます。
    賞は、入館者による投票にて決定する賞と、投票に関係なく審査員評価による審査員特別賞を設けています。

    規定など詳細は八ヶ岳美術館HP内の特設ページ(http://www.lcv.ne.jp/~yatsubi1/sakiori2016/sakiori2016.html)をご覧ください。そちらから要綱のダウンロードをしていただけます。
    必要な方には要綱を郵送でお送りしますので、お気軽にお電話下さい(?0266-74-2701)

    タピストリーなどの壁面作品、こたつがけ、バッグ、服、ついたてなどの立体作品、
    規定の範囲であればどんな裂織でもOkです。
    多くの皆様のご応募お待ちしております。

    展覧会会期は平成28年10月1日(土)~平成28年12月11日(日)です。お楽しみに!


  • 2016/02/05
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    斉藤嶽堂 写真展 八ヶ岳のフクロウ/神威の在処

    会期 平成28年1月23日(土)~平成28年3月27日(日)


    写真家・斉藤嶽堂は、風景・動物・鳥などネイチャー写真主体に撮影を展開してきましたが、フクロウに魅了され八ヶ岳山麓のアトリエを拠点に活動しています。 「フクロウは森の自然のバロメーター」との考えのもと、長野・山梨両県の八ヶ岳に住むフクロウの保護活動も行っています。 本展ではフクロウの保護活動から生まれた写真集『八ヶ岳のフクロウ』に収められた貴重な写真の数々のほか、北海道でアイヌの人々により「カムイ(=神々の化身)」として語り継がれているオオワシやヒグマなどの動物と何週間にも渡って対峙した「神威の在処(ありか)」を展示します。 彼らはなぜ森の賢者と呼ばれ、神と崇められてきたのか。動物たちに宿る神性を鮮やかに描く、写真家・斉藤嶽堂の美術館での初個展です。
    チラシの表裏は八ヶ岳美術館HP(http://www.lcv.ne.jp/~yatsubi1/plan/2016SGP.pdf)よりご覧いただけます。

    主  催:八ヶ岳美術館、原村、原村教育委員会

    【プロフィール】
    斉藤嶽堂(さいとう がくどう)
    写真家・文筆家
    JSPA日本風景写真家協会会員
    ソニー・イメージング・プロ・サポート会員
    山梨県自然監視員

    陸上自衛隊レンジャー隊員を経て、「むさしの新聞社」編集長・社長室長として勤務後、フリーランスの写真家になる。埼玉県上尾市に「あとりえ がくどう」、山梨県北杜市清里に「あとりえ 清里」を開設。2015年12月より清里・萌木の村内にプライベートギャラリー「ふくろうの里」(仮称)開設準備中(2016年4月オープン予定)
    著書にフクロウの保護活動をルポルタージュした『八ヶ岳のフクロウ』(東京図書出版)がある。



    【関 連 イ ベ ン ト】
    ●講演会
    「八ヶ岳のフクロウ ~森の賢者・哲学者・番人~」
    2月18日(木)13:30~14:30
    講師:斉藤嶽堂
    会場:八ヶ岳美術館
    参加費:無料(要入館料)
    ★八ヶ岳に生息するフクロウの生態や表情、エピソードをご紹介いただきます。

    ●作家による作品解説
    2月18日(木)14:30~15:00
    会場:八ヶ岳美術館
    参加費:無料(要入館料)

    ●八ヶ岳ネイチャーフォトガイド
    2月21日(日)13:00~17:00
    講師:斉藤嶽堂
    参加費:2,500円(入館料込み)
    定員15名(要申込み)
    ★斉藤嶽堂さんと一緒に、野辺山を中心とした各ポイントで植物、動物、風景など八ヶ岳の自然を観察し、写真の撮り方をレクチャーしてもらいます。もしかするとフクロウにも出会えるかも?!
    ★持ち物:カメラ、帽子、手袋、耳当て、防寒靴またはスノーシューズ、双眼鏡など
    ★マイクロバスで観察ポイントまで移動します。当日は開始時間までに八ヶ岳美術館にて受付をお済ませください。

    ●諏訪湖ネイチャーフォトガイド
    3月6日(日)9:30~13:00
    講師:斉藤嶽堂
    参加費:2,500円(入館料込み)
    定員15名(要申込み)
    ★斉藤嶽堂さんと一緒に諏訪湖で自然を観察し、写真の撮り方をレクチャーしてもらいます。もしかするとオオワシのグルにも出会えるかも?!
    ★持ち物:カメラ、帽子・手袋などの防寒具、双眼鏡、図鑑など
    ★美術館発のマイクロバスにてご参加ください(8:40八ヶ岳美術館発)
    ★現地集合での参加も可能です。お問い合わせください。


  • 2015/11/25
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    感性の織り~福祉の現場で生まれた作品展~

    会期 平成27年11月14日(土)~平成28年1月17日(日)

    主  催:八ヶ岳美術館、原村、原村教育委員会
    協  賛:諏訪信用金庫
    協  力:長野県セルプセンター協議会、信州さきおりの会

    古くはぼろ機織りと呼ばれ、山浦地方で人の暮しと切っても切れない身近な存在だった織物、裂織。八ヶ岳美術館ではこれまで公募展も含めて裂織の展覧会を多く開催してまいりましたが、今回は福祉の現場で織りを取り入れている事例が多くあることに着目し、織りの可能性について考える展示を致します。
    「織り」という手法には絵画や立体造形を制作する時とはまた異なるメリットがあるようです。緯糸を通してトントンと筬を打つ、繰り返しの動作で出来上がっていくこと。感性が選び取った自由な色の組み合わせの美しさ。何よりも一人ひとりの作家が織りあがっていく布に魅せられ、創造の歓びを感じているのが伝わるような作品の数々に魅了されます。
    本展では授産施設や作業所など、県内外の13の福祉施設で生み出された裂織、さをり織をなど織作品の数々と、各施設での取り組みをご紹介します。

    チラシ画像はこちら→http://www.lcv.ne.jp/~yatsubi1/plan/hukushi.pdf

    出展施設:
    社会福祉法人つむぎ おだまき(小平市)
    特定非営利活動法人 杉並いずみ第二(杉並区)
    かにた作業所エマオ(館山市)
    社会福祉法人ほのぼの会 わたしの会社(山形市)
    手織り工房のろぼっけ(下都賀郡壬生町)
    川口太陽の家・工房集(川口市)
    つくしの家(下高井郡木島平村)
    社会福祉法人しあわせ クロスロード(千曲市)
    社会福祉法人かりがね会 OIDEYOハウス(上田市)
    特定非営利活動法人ふぉれすと 森の工房あかね舎(諏訪市)
    長野県伊那養護学校縫製班(伊那市)
    社会福祉法人親愛の里 夢工房(上伊那郡宮田村)
    軽井沢町地域活動支援センター (軽井沢町)


    【関 連 イ ベ ン ト】

    ●展示販売
    会期中売店では各施設で制作された織り製品や作品を販売します。

    ●裂き織り体験(要予約)
    日 時:12月5日(土)、6日(日)
    各日とも10:00~、11:00~、13:00~、14:00~、15:00~
    会 場:八ヶ岳美術館
    講 師:信州さきおりの会
    参加費:1,000円(入館料別途)
    定 員:各回2名
    織り機を使った裂織体験。25×35㎝程度の布を織って持ち帰れます。

    ●事例発表とクロストーク「アーティストが誕生する場所」
    日 時:11月22日(日)13:30~15:30
    会 場:八ヶ岳美術館
    講 師:鈴木隆志(手織工房のろぼっけ)・宮本恵美(工房集 施設代表)
    参加費:無料(要入館料)
    利用者を「アーティスト」として捉え、個性を尊重した活動をすすめる2つの施設から講師をお招きします。個性を十分に発揮するために必要なものとは何なのか、またブランディングや企業とのコラボレーション等についてもお話を伺います。

    ●事例発表と講演会「裂織りの歴史と障害者」
    日 時:12月13日(日)13:30~15:30
    講 師:佐々木清(かにた作業所エマオ)
    参加費:無料(要入館料)
    知的、情緒、精神などさまざまな障害をもつ方が作業する「かにた作業所エマオ」で作業指導員をつとめる佐々木清さんに、裂織の歴史と、現場から見た織りの可能性についてお話いただきます。

    お問い合わせ 八ヶ岳美術館(0266-74-2701)


  • 2015/09/07
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    開館35周年記念 津金寉仙展

    会期 平成27年9月5日(土)~11月8日(日)会期中無休

    原村出身の書家・津金寉仙(1900-1960)は、その自由奔放な筆致、迫力を秘めた書風で日本書壇に旋風を巻き起こし、全国の書人たちを熱狂させました。八ヶ岳美術館ではこれまで常設展示で津金寉仙の書作品を展示してまいりましたが、今回初めて企画展を開催致します。寉仙の御子息でもある書家・津金孝邦氏と凌雲書道会のご協力を得て、これまで一般公開されてこなかった個人蔵の作品と、地域に伝わる代表作など、貴重な作品の数々をご覧いただきます。書人や書の愛好者に向けてのみならず、多くの方々へ寉仙その人と書の魅力をあらためて発信いたします。

    チラシのダウンロード(表・裏)http://www.lcv.ne.jp/~yatsubi1/plan/kakusen2015.pdf



    【関 連 イ ベ ン ト】

    ●開会式
    日時:9月5日(土)14:00~
    会場:八ヶ岳美術館
    参加費:無料(要入館料)
    ※入館料のみでご参加いただけます

    ●講演会「津金寉仙 人と書」講師:津金孝邦氏
    日時:11月3日(火)14:00~
    会場:八ヶ岳美術館
    参加費:無料(要入館料)

    ●ギャラリートーク「見て感じる寉仙の書」講師:内山寒山氏
    日時:10月11日(日)14:00~
    会場:八ヶ岳美術館
    参加費:無料(要入館料)

    ●このほか会期中に鵜野竹魚氏、大澤城山氏によるギャラリートークを予定しております

    お問い合わせ 八ヶ岳美術館(0266-74-2701)


  • 2015/05/20
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    八ヶ岳山麓のこて絵展~土蔵に彩られた漆喰芸術~

    平成27年5/23(土)~6/28(日)会期中無休

    主  催:八ヶ岳美術館、原村、原村教育委員会

    日本各地の土蔵を彩ってきた「こて絵」は、左官職人による漆喰芸術の粋として近年注目を集めています。こて絵のモチーフに込められた様々な願いや、蔵と一体になった装飾の仕方など、注目すべき点は多くあります。 八ヶ岳美術館ではこのたび、八ヶ岳山麓の左官職人にこて絵の技術を広めた小川天香の作品とともに、原村を中心にした八ヶ岳山麓のこて絵をご紹介します。この機会にぜひご覧ください。

    チラシのダウンロード(表・裏こちら→http://www.lcv.ne.jp/~yatsubi1/plan/kotee.pdf



    【関 連 イ ベ ン ト】

    講演会(入館料のみでご参加いただけます)

    ①対談「八ヶ岳山麓の建築様式と鏝絵」
    5月24日(日)13:30~
    講師:笠原嘉久氏(建築士)
    両角修次氏(山里まち文化研究所代表)

    ②「八ヶ岳山麓で花開いたこて絵文化」
    6月13日(土)13:30~
    講師:朝倉清氏(くらフォーラムin 八ヶ岳代表)
    入館料のみでご参加いただけます。


    見学会「八ヶ岳山麓こて絵めぐり」いずれも要予約

    ①バスツアー「原村のこて絵めぐり」定員:20名
    5月28日(木)10:30~15:00
    参加費:2,500円(美術館入館料、昼食代込み)
    講 師:平林とし美氏(原村教育委員会文化財係長)
    矢澤将利氏(左官職人)
    八ヶ岳美術館で原村のこて絵についてお話を聞いた後、自然文化園内レストランで昼食をとり、午後は原村内の主要なこて絵を講師の案内で見学します。

    ②「糸萱・南大塩のこて絵めぐり」
    6月6日(土)13:00~ 参加費:500円(天香館入館料込み)
    講師:笠原嘉久氏、両角修次氏
    茅野市の糸萱地区と南大塩地区のこて絵を講師の解説を聞きながらめぐった後、天香館へ移動して見学します。現地集合・現地解散です。

    ③バスツアー「津金のこて絵めぐり」定員:20名
    6月11日(木)10:30~16:00 参加費:2,500円(津金学校入館料、昼食代込み)
    講 師:小林峰雄氏(津金学校)
    平林とし美氏(原村教育委員会文化財係長)
    山梨県北杜市津金のこて絵を解説を聞きながらバスでめぐる昼食付のツアーです。昼食はおいしい学校で懐かしの「給食」の予定です。

    ④「笹原のこて絵めぐり」
    6月28日(日)13:00~ 参加費:500円(天香館入館料込み)
    講師:笠原嘉久氏、両角修次氏
    茅野市笹原のこて絵と板倉を解説を聞きながらめぐった後、
    天香館へ移動して見学します。現地集合・現地解散です。


    ワークショップ「こて絵でオリジナル表札を作ろう!」

    6月21日(日)9:00~15:00(昼食各自)
    講師:下平悟氏(左官職人)
      清水良治氏(左官職人)
    参加費:2,000円(美術館入館料込み)
    こて絵で15×30㎝大のオリジナルの表札を作ります。
    ・定員20名・要予約


    参加お申込み・お問い合わせ 八ヶ岳美術館(0266-74-2701)




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