群青の世界(前編)

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日本画家、平山郁夫が2009年12月に逝去し、早くも10年の歳月が経とうとしています。

平山郁夫は、日本文化の源流を求め、仏教伝来の道でもあるシルクロードをくまなく旅し、平和をテーマとした数々の名作を残した戦後の日本画壇を代表する画家です。

また、画業のかたわら、敦煌やアンコールワット、バーミヤンなど危機に瀕した世界各地の文化財保護活動にも尽力し、ユネスコ親善大使などを歴任し、79歳の生涯を駆け抜けました。

2019年3月から、平山郁夫シルクロード美術館では、没後10年の節目にあわせ、その画業を振り返り、これまで展示していなかった秘蔵品や、月刊誌の表紙絵、制作資料などを織り交ぜながら、平山郁夫のいまだ知られざる絵画世界を紹介します。

<開催概要>
開催期間:2019年3月9日(土)~9月10日(火)
開館時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
入館料:一般1200円/高大生800円/小中学生無料



開催場所:平山郁夫シルクロード美術館
開催日時:20190309
問合せ先:公益財団法人 平山郁夫シルクロード美術館
TelNo:0551-32-0225
URL: http://www.silkroad-museum.jp/news1007