縄文人が埋めたモノ

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遺跡から出土する遺物の多くは、放置された後に地中に埋まってしまったもの。一方で、当時の人びとが何らかの意図を持って地中に埋めたものが出土することがあります。
地中に埋められるものには墓への副葬や、住居の入口部などに土器を埋める埋甕、大型土器の埋納などがあります。埋甕や埋納された土器の中には非常に大型で豪華な装飾が施された優品も少なくありません。今回の展示では、市内の縄文時代の遺跡に「埋められたモノ」を紹介するとともに、モノを埋めた理由や背景について考えていきます。

<平成30年度 北杜市考古資料館企画展>縄文人が埋めたモノ

◇場  所:北杜市考古資料館
◇開催期間:平成30年10月20日(土)~平成31年1月27日(日)
◇開館時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
◇休館日:月曜日(休日を除く)、休日の翌日
◇観覧料:一般200円、小中学生100円

☆開催期間には講演会やふるさと講座、学芸員による案内などがあります。
詳しくは以下のWEBサイトをご覧ください↓
https://www.city.hokuto.yamanashi.jp/docs/7766.html



開催場所:北杜市考古資料館(山梨県)
開催日時:20181020
問合せ先:北杜市考古資料館
TelNo:0551-20-5505
Mail: yatojo-rekisikan@lagoon.ocn.ne.jp
URL: https://www.city.hokuto.yamanashi.jp/docs/7766.html