八ヶ岳を楽しむ /北杜市

一般財団法人アフリカンアートミュージアム

紀元前から現代までのアフリカの美術を紹介する、日本で唯一の美術館。年に3回の企画展と毎月の展示替えをしています。収蔵点数2200点。アフリカの美術の他にオセアニア、インドネシア、アジア、フィリピン、ヒマラヤや台湾などの少数民族の美術も収蔵しています。ピカソやマチスが影響を受けた美術に出会ってみませんか。

中村キース・へリング美術館

中村キース・ヘリング美術館は、1980年代ニューヨークのアートシーンを席巻したアーティスト、キース・ヘリングのコレクションのみを展示する、プライベート美術館です。
建築家 北川原温氏により、キース・ヘリングと彼が駆け抜けた時代が併せもつ「光と影」を表現した空間を創出しました。そして作品展示のみを目的とするだけでなく、空間体験を通じて、彼の考えたことや人生について想いをめぐらせ、来館される皆様に「希望」と「夢」というエネルギーを感受していただきたいと考えています。

富士山・南アルプスを一望できるアートショップ&カフェ:SHIKANDAIギャラリー

八ヶ岳在住のブルーの画家:新月紫紺大(しんげつ しかんだい)のアートギャラリー。季節やテーマに沿った企画展を毎月開催しています。、富士山、南アルプス、八ヶ岳を一望する八ヶ岳南麓でも随一の絶景スポットに位置するSHIKANDAIギャラリーでは、景色とアートに囲まれてティータイムを過ごすこともできます。特に夕方から夜にかけての時間は、光の移ろいと共に変化する絵画と夕焼け空が共鳴し合い、特にオススメです。

標高1000mの高原・山梨県北杜市小淵沢に、約40,000平方メートルの緑の敷地。

美術館、リラクゼーションスパ、レストラン宿泊施設などもあり、美しい自然環境とアートとが融合した、新しい文化拠点の中で
あなたのお好きなスタイルで、心ゆくまでゆっくりとおくつろぎください。

平山郁夫シルクロード美術館

日本画家平山郁夫の絵画と夫妻が集めた9,000点の美術品を順次展示する美術館。奥様に縁があり八ケ岳南麓に2004年に開館。JR甲斐小泉駅前にあり、レストランやカフェも併設している。小中学生無料だけでなく、教育関係団体の利用時には免除申請書による減額制度もある(HPよりダウンロードできます)。

北杜市郷土資料館

山梨県の北西部、八ヶ岳南麓の地域に生きた祖先の営みや歴史を、数々の貴重な資料から感じてみてください。また、4つの別館ではそれぞれ専門分野の資料が展示されています。
営業時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、休日の翌日、年末年始(12月28日~1月4日)
別館:
□北杜市考古資料館
URL:http://www.city.hokuto.yamanashi.jp/life/maps/list/495/
□浅川伯教・巧兄弟資料館
URL:http://www.city.hokuto.yamanashi.jp/docs/1635.html
□平田家住宅
URL:http://www.city.hokuto.yamanashi.jp/life/maps/list/484/
□津金学校
URL:http://tsugane.jp/meiji/

萌木の村オルゴール博物館「ホール・オブ・ホールズ」

「ホール・オブ・ホールズ」は、アンティーク・オルゴールを含む自動演奏楽器と、日本の伝統的な食器を収蔵・展示・研究しています。
自動演奏楽器は、その演奏を通じて私たちに過去の人々の感性や驚き、感動をそのままに伝えてくれ、日本の伝統的な食器は、私たちの祖先の美意識を伝えるとともにこころ豊かな生活をおくるためのヒントを示してくれます。
自動演奏楽器については、実際にその演奏を楽しんでいただくことを中心に多彩な活動を行っています。楽しく開かれたミュージアムとして活動を続けています。

北杜市オオムラサキセンター

日本の国蝶オオムラサキの保全活動を行う昆虫館。館内には、八ヶ岳南麓の自然のジオラマや、日本各地のオオムラサキの標本、世界各地のチョウや昆虫の標本約5,000点を展示している。また、生態観察施設では、オオムラサキをほぼ自然と同じ状態で観察することができる。間伐材を利用した工作教室や、昆虫の観察会などの体験教室も開催している。
最寄の中央自動車道 長坂I.C.、須玉I.C.より約10分、JR中央本線「日野春駅」より徒歩約15分。

田中治彦モダンアート美術館

1987年に設立。金属や宝石など多種素材から卓越した技法で生みだされた「人のこころ」を表した彫刻は大英博物館収蔵をはじめ欧米でも高く評価されています。その全容を是非ご覧ください。作家田中治彦に出会うチャンスもある美術館です。

開館は10時頃~5時頃まで、おもに土曜、日曜日です。
11月末から翌年春のGW前まで冬休みです。
(不定休につきHP開館カレンダーをご覧ください。)

いつかの旅に想いを巡らせ新たな旅へ夢を馳せる大人隠れ家的美術館。

当館は、2002年に3つのコンセプトとともにオープンしました。
一つ目は「旅」です。二つ目は「空想」です。そして三つめは「クリスマスの優しい気持ち」です。
この3つのテーマに沿った世界各地の絵画や写真などの企画展を年4回ほど開催しています。

清里ナチュラルリゾート

清里の開拓精神を今に残し、自然と共生するコミュニティ、農村文化村です。オルゴール博物館をはじめ、カントリースタイルのショップやカフェ、ホテルが点在。四季折々の自然を満喫しながら、のんびり過ごしたい場所です。

"国語学者・金田一博士の蔵書など約2万点を収蔵。「日本方言コーナー」では、北海道から沖縄までの日常会話をコンピューターで再現。
営業時間:9:30~19:00、部分開館19:00~22:00
休館日:毎月末日、年末年始、蔵書整理期間"

女流仏画師・安達原玄の曼荼羅世界

約半世紀にわたる安達原玄の製作活動により生まれた曼荼羅・仏画をご堪能下さい。
館内には4.5m四方の両界曼荼羅や浄土曼荼羅が天井・床面に配され、心の交通整理ができる空間です。
また、愛知万博からやってきた身丈13mの大涅槃仏が圧巻です。
ベランダでは富士山を眺めながらお茶を飲んだり、写仏体験もできます。
1階ミュージアムショップでは、ここでしか買えないオリジナル一筆せんや絵葉書、写仏のお道具、安達原玄の書籍を求めることができます。
開館16年を迎えました。
たくさんの皆様の御来館をお待ちいたしております。

えほん村

えほん村は1984年に造形作家:松村太三郎と絵本作家:松村雅子の個人の蔵書を解放し絵本専門図書館としてスタートしました。
2人が創り上げた村は「0才~100才のこどものこころへ」木のぬくもりと
絵本の世界を届けたい・・・という願いから始まったのです。
【ストーリー館(図書館)】で絵本に出会い。
【アートハウス】で太三郎の作品に触れ、【カフェ】でオリジナルハーブティを味わい、【展示室】では二人の絵本原画をご覧下さい。
●2才以上一律500円。
●営業日:月・金・土・日曜日の週4日間

上記の曜日以外の日でも団体予約受付中。
申し込みは下記のえほん村まで。
Tel:0551-36-3139 Fax:0551-36-5363

えほんミュージアム清里

国内外の絵本の原画、絵本作家の作品を展示する絵本美術館です。
開館期間を通して年3~4回の企画展を開催し、毎回、魅力あふれる作品を紹介しています。
常設展示は、イメージの魔術師と呼ばれるイギリスの絵本作家、エロール・ル・カインの作品です。
ミュージアムを取り囲む自然の四季を感じながら、絵本の原画にふれ、
一年を通して新たな作家、作品との出会いを楽しんでいただければ幸いです。

"植民地下の朝鮮半島に渡り、朝鮮工芸の美を日本に伝えるなど、日韓交流の架け橋となった浅川兄弟の功績や、北杜の先人たちを紹介。2012年9月6日映画「道~白磁の人~」公開
営業時間:9:30~17:00(入館は16:30まで
)休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、休日の翌日、月末の最終平日、年末年始"