安達原玄仏画美術館

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〒:408-0019
住所:山梨県北杜市高根町村山東割2358-5
Tel: 0551-46-2311    Fax: 0551-46-2313
URL: http://mandala-museum.jp
Mail:info@mandala-museum.jp

女流仏画師・安達原玄の曼荼羅世界
約半世紀にわたる安達原玄の製作活動により生まれた曼荼羅・仏画をご堪能下さい。
館内には4.5m四方の両界曼荼羅や浄土曼荼羅が天井・床面に配され、心の交通整理ができる空間です。
また、愛知万博からやってきた身丈13mの大涅槃仏が圧巻です。
ベランダでは富士山を眺めながらお茶を飲んだり、写仏体験もできます。
1階ミュージアムショップでは、ここでしか買えないオリジナル一筆せんや絵葉書、写仏のお道具、安達原玄の書籍を求めることができます。
開館16年を迎えました。
たくさんの皆様の御来館をお待ちいたしております。






本日より開館いたします

長らくの冬眠期間を終え、本日3月20日より安達原玄仏画美術館オープンいたします。
展示室は少々模様替えをしました。
今回は約10年ぶりに「阿弥陀来迎図」を展示いたしました。
畳1畳ほどのサイズの中に雲に乗って阿弥陀様とたくさんの菩薩たちが私たちをお迎えに来て下さっている図です。

未曾有の大震災の余波はまだまだ続いております。
震災に見舞われました皆様、心よりお見舞い申し上げます。
毎日の報道を目にし、心を痛め、私たちに何ができるかを模索しております。

とりあえず第1弾として、少しばかりですが、安達原玄の指導する写仏教室でも義援金を募りました。
本日、山日YBS厚生文化事業団を通して送らせていただきまた。
少しでも皆様の援助・復興にお役立ていただきたいと思います。
今後も営業を開始しました安達原玄仏画美術館でも募金箱を設置いたします。

大きな被害を受けなかった皆様はいかがですか?おそらく風評などにより燃料不足、保存食の買い溜めなども行われていたり、計画停電によりお仕事などに支障をきたしていらっしゃるのではないでしょうか。
多聞に洩れず、当館も計画停電エリアです。第3グループです。
展示物が仏さまの絵ですから、許される限りできるだけ開館し、皆様の心の拠り所となる場所として開館いたしております。
ご来館をお待ちいたしております。