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澄みきった自分に還る場所

1000mの天空リゾート八ヶ岳

日本の中央にそびえる三つのアルプスと八ヶ岳が創る明るいブルーに彩られた天空。

八ヶ岳ブルーと呼ばれるその天空の下は、気温差6度の風、春と夏・秋と冬、里山と高原と山岳、シラカバとハイマツの樹林が標高差1000mの帯に息づく自然を、テラスのように広々とゆるやかに伸びる丘陵の底が支える立体空間。

1000mの天空リゾート八ヶ岳の世界です。

この天空が包む世界は、自然の心を見る澄んだ目と、生態系の息づか

いを聴きとる良い耳を持つ大切さを私たち八ヶ岳人(びと)に教え、自然と共生する暮らし、自然を慈しむ文化や芸術を創造する力を長い時間をかけて育んできました。

ここを訪れる人々が「澄みきった自分に還る場所」でありたい。

繰り返し繰り返し訪れて、この天空の世界に身をゆだね、澄んだ目と良い耳を取り戻した自分で自分を満たしていただく。

それが1000mの天空リゾート八ヶ岳の世界、そして、私たち八ヶ岳人がこれからも守りつづける心です。


1000mの立体感と「自然の恵み」

「八ヶ岳ブルー」と呼ばれる天からの恵みを受け、雨は八ヶ岳に降り注ぎ、草花や木々を育み、土壌を豊かにし、野菜に栄養を与え、地層により浄化された雨水はやがて湧水として、人々の生活を豊かにしてきました。標高400mから1400mの八ヶ岳は、標高差で「山岳」「高原」「里山」「田園」の4つのエリアそれぞれの特徴を楽しめます。

山岳ゾーン

雄大な山々がそびえ、美しい森や林が広がる山岳ゾーン。標高1,400メーターから望む景色は息を飲むほどの美しさ。八ヶ岳ならではの素晴らしい自然との出会いが待っています。

高原ゾーン

雄大な牧草地が広がる高原ゾーンは、爽やかな風を感じる心地よい空間。可憐な花々が咲き誇る高原を歩けば、小鳥や虫たちがお出迎えしてくれます。気軽に自然と触れ合えるエリアです。

里山ゾーン

山あいの里の美しい自然や文化と触れ合える里山ゾーンは、八ヶ岳南麓で磨かれた伏流水が湧き出る清らかな地。その清冽な水を使ってそば作りや高原野菜の栽培なども行われています。

田園ゾーン

八ヶ岳の人々の暮らしの風景が広がる田園ゾーンには、この地で育まれてきた歴史や文化が息づいています。地元の人たちとの触れ合いで旅の楽しみがもっと広がります。

八ヶ岳が生み出す「美しい四季」

標高差1000mの立体空間は、朝・昼・夜とで姿を変える時間軸、2シーズンが同居する季節の立体軸、山頂から低地まで1000mの標高差を肌で感じることが出来る空間軸。そして、幾重にも重なり合うテラスように裾野から山まで広がる大地が、この時間軸と空間軸に躍動する景観の変化や多様な自然の恵みを立体的に体感させてくれます。いわば、この幾重にも重なり合う立体テラスこそが“1000mの天空リゾート”の価値を体感していただく大切な舞台なのです。

春の訪れ

八ヶ岳の風に乗って、花のリレーが始まります。

春の花の最前線は、ちょっぴり遅く八ヶ岳高原の入り口に到着します。
千年の春を越える古木の大樹も、この春芽を出した小さな花も
命の春に目覚め、花を咲かせ、八ヶ岳高原をまるで扇の要に向かうように遡っていきます。

緑の煌めき

青い空とみどりの風が、すべてを色鮮やかに輝かせます。

太陽が天空にきらめく季節は、八ヶ岳が最も輝く季節です。
日照時間が日本で最も長いエリアにある八ヶ岳高原、それを象徴する景観に
あふれています。遥か見渡す限りのひまわり畑、青空の下に広がるのびやかな風景は身も心も解放してくれます。

黄金の囁き

秋の風が、黄金から紅の大地へと魔法かけます。

太陽をいっぱい見に受けていた木々が戸惑うほど、秋は素早く訪れます。まるで、夏の影に隠れていたかのようです。里の緑の便りに呼び寄せられるように、八ヶ岳の頂に生まれた秋はそのスロープに沿って一気に舞い降りてきます。

白銀の静寂

大いなる自然に抱かれて、凛とした家高さが漂います。

八ヶ岳の自然の醍醐味は風にあると人々はいます。それは厳しさの中に凛とした気高さが漂うからでしょうか。冬の女神に抱かれた透明感のある空気は星たちをより身近に引き寄せ輝く雪原に響く歓声、雪は大人たちをも子供に変えてしまいます。

八ヶ岳観光圏/八ヶ岳ツーリズムマネジメント