21世紀の縄文人展

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縄文人の感性に現代人はどこまで迫れるか。
縄文文化が花開いたここ八ヶ岳の麓。重厚かつ華やかな装飾の縄文 土器。素朴な作りの土偶。洗練された機能美の石器。この地にいた 縄文人の造形には驚かされます。現代、この地には多くの工芸作家 が創作活動を行っています。かつての縄文人たちがこの大地から受 けたさまざまなエネルギーを、現代の工芸作家たちも感じているこ とでしょう。八ヶ岳の縄文時代と現代を「ものづくり」を通じて結 ぶ「21世紀の縄文人展」。縄文人の造形から感じたインスピレーショ ンを、自身の作品に投影しています。 現代の工芸作家は、11年目を迎えた今夏も縄文人の感性に迫ります。

<開催概要>
開催期間:2019年7月20日(土)~8月25日(日)
開館時間:9時~17時(入館は16時30分まで)
会  場:北杜市考古資料館(谷戸城跡前)
休 館 日:月曜日、祝日の翌日
入場無料 ※常設展観覧の際は観覧料(一般200円、小中学生100円)が必要です。

★関連イベント★
◎ギャラリートーク
日時:8月18日(日)14時~15時<入場無料>
作家による解説に加えて学芸員が縄文的な考察で作品に迫ります。

◎金生遺跡ライブ「原始の記憶 Vol.7」
日時:8月17日(土)16時~17時<入場無料>
土の笛と世界の民族楽器による即興演奏
※会場は、金生遺跡(雨天は北杜市考古資料館)になります。



開催場所:北杜市考古資料館
開催日時:20190720
問合せ先:北杜市考古資料館
TelNo:0551-32-6498
URL: https://yatsugatake-art-craft.jp/events/19_joumonjin-2.html