一般財団法人アフリカンアートミュージアム

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〒:408-0036
住所:山梨県北杜市長坂町中丸1712-7
Tel: 0551-45-8111    Fax:
URL: http://www.africanartmuseum.jp
Mail:africanartmuseum2010@gmail.com

一般財団法人アフリカンアートミュージアム
紀元前から現代までのアフリカの美術を紹介する、日本で唯一の美術館。年に3回の企画展と毎月の展示替えをしています。収蔵点数2200点。アフリカの美術の他にオセアニア、インドネシア、アジア、フィリピン、ヒマラヤや台湾などの少数民族の美術も収蔵しています。ピカソやマチスが影響を受けた美術に出会ってみませんか。


  • 2018/07/15
  • 16:34 #

    八ヶ岳アフリカンフェスタ2018

    7月29日(日)、アフリカンアートミュージアムで、イベントがあります。

    題して「観て・聴いて・踊って・味わうアフリカの1日」
    八ヶ岳アフリカンフェスタ2018

    西アフリカ、ギニアの音楽と踊りと料理、それにナイジェリアの美術(ベニン王国の美術展)を一度に楽しむというイベントです。

    太鼓(ジャンベ)は、ガーナの奏者、ソロ ケイタさんと佐藤慶吾さん。
    踊りと料理は三澤ヤーリー麻衣子さんです。
    開館は9時半で、公演は11時からと14時からです。
    駐車場の関係で、車の方は要予約です。
    0551-45-8111 or africanartmuseum2010@gmail.comまでご連絡ください。

    ぜひ、お出かけください!!


  • 2018/06/09
  • 23:36 #

    ROYAL ART OF BENIN―     ベニン王国の美術

    ナイジェリアでは、紀元前5世紀から紀元後3世紀にかけて中央部のジョス高原でノック文化が栄え、9世紀にはニジェール川の三角州で、高度な青銅器文化イクボウクウ文化が栄えました。10世紀から15世紀にはアフリカでは唯一の写実彫刻で知られるイフェ文化が存在しました。

    同じく10世紀頃にベニンの第一王朝が成立し、その後、王位継承の内紛がありましたが、イフェの王子オランミヤンの力を借りて12世紀に第二王朝が成立しました。そして、19世紀にかけてナイジェリア南部で栄えました。

    1897年に、イギリスの討伐隊が首都ベニンシティーを襲い、王宮などを完膚なきまでに破壊し、そのブロンズ作品や象牙の作品、約2,000点が持ち去られました。その後、それらはヨーロッパの国々やアメリカへと渡っていきましたが、それがベニン王国の優れた美術が国際的に知られたきっかけになりました。

    ベニン王国の美術様式は、イフェを先祖に持つというヨルバの人々に受け継がれ、現在に至っています。
    今回の展覧会では、ベニン王国の美術を中心に、ノック文化、イフェ文化と、その後のヨルバの美術を展示し19世紀に欧米人を驚かせたアフリカ美術を紹介します。



    期間=2018年6月7日(木)ー10月1日(月)  8月1日から一部展示替え
    休館日=祭日を除く火曜・水曜
    開館時間=午前9時30分~午後5時(入館は4時30分まで)
    観覧料=一般700円/学生600円/保護者同伴の小学生以下は無料/各種割引あり
    後援=ナイジェリア連邦共和国大使館/北杜市/北杜市教育委員会/山梨放送/テレビ山梨/甲府CATV/山梨日日新聞社/朝日新聞甲府総局/読売新聞甲府支局/毎日新聞社甲府支局/山梨新報/八ヶ岳ジャーナル/FM八ヶ岳


  • 2018/05/17
  • 23:58

    Twitterアカウントができました!

    「今さら?!」と笑われてしまいそうですが、
    アフリカンアートミュージアムが開館8年目にしてtwitterを始めました!

    素敵な経験や思想をお持ちのお客さまとのお話しを留まらせてしまうのは、もったいないというのがきっかけです。

    当館がアフリカンアートを通して驚きと出会いの場になることを願います。

    展覧会やミュージアムショップ情報とあわせて綴ります。

    ぜひ、覗いてみてくださいね♪


    Twitter アカウント @AfricanartM2010
    https://twitter.com/AfricanartM2010


  • 2018/04/23
  • 15:16 #

    オンラインショップはじめました!

    南アルプスや富士山を望む、風光明媚な八ヶ岳南麓に設立した、アフリカンアートミュージアムは、紀元前から近代までのアフリカ美術のコレクションを有する日本で唯一の施設です。

    この度、アフリカンアートの素晴らしさを多くの人に味わっていただきたいと思い、ミュージアムショップを開設しました。

    アフリカにはさまざまな民族が住んでいます。民族それぞれ固有の形のマスク、立像、装身具、道具やテキスタイルを作ってきました。それらは太古の昔から淘汰されてきた美の形で、感情を素直に表現した根源的な造形は、生きるための願いがこもった祈りの形でもあります。その考え方は身の回りにある全てのものに反映されています。アフリカの造形は一つの木から作り出されたものが多く、どれもがユニークで心のこもった作品であり、同じものは一つとしてありません。近代建築だけではなく、日本家屋のインテリアとしても素敵で、生活に潤いを与えてくれるでしょう。当館のミュージアムショップでは、20世紀半ば以降に作られたマスク、立像、椅子、アクセサリーやテキスタイルなどを中心に取り揃えております。

    アフリカンアートミュージアムショップ:
    https://africanartmuseumshop.stores.jp


  • 15:12 #

    FASHION OF THE PEOPLEー民族の装いー

    世界には様々な先住民族が生活をしています。また、それぞれに独自の文化を作り上げてきました。それはファッションや装身具の世界にも反映され、ユニークな文様や形が生み出されました。 今回の展覧会では、アフリカ、オセアニア、インドネシア、フィリピン、ヒマラヤやアジアの民族固有のファッショに関連する作品を紹介します。

    休館日=祭日を除く火曜・水曜 (GW中の5月1日火・5月2日水は開館いたします)
    開館時間=午前9時30分~午後5時(入館は4時30分まで)
    観覧料=一般700円/学生600円/保護者同伴の小学生以下は無料/各種割引あり

    後援= マリ共和国大使館/コートジボワール共和国大使館/ブルキナファソ大使館/ナイジェリア連邦共和国大使館/カメルーン共和国大使館/コンゴ民主共和国大使館/オーストラリア大使館/ニュージーランド大使館/インドネシア大使館/マレーシア大使館/フィリピン共和国大使館/北杜市/北杜市教育委員会/山梨放送/テレビ山梨/甲府CATV/山梨日日新聞社/朝日新聞甲府総局/読売新聞甲府支局/毎日新聞社甲府支局/山梨新報/八ヶ岳ジャーナル/FM八ヶ岳


  • 2017/09/26
  • 01:42 #

    THE ETERNAL STATUE アフリカの立像

    アフリカでは、ヨーロッパの美意識とは異なり、精神性を重視するせいか、写実的なことや整ったことが「美」ではなく、大きくデフォルメして精神を表現したものや、必要な箇所を大きくクローズアップしたものが、いわばリアリスティックであり、美しいと認識されています。
    立像も例外ではなく、民族の精神性や信仰そのものを表現しています。立像はさまざまな民族で作られました。神像、祖先像や人形など種類もさまざまです。しかし、どの像も神の依代であることには違いがなく、すべてが祈りの対象として制作されました。
    今回の展覧会では、立像に焦点を絞り、数百年に渡って淘汰されてできあがった、アフリカ民族の根源的な形、そして、何よりも生きるための願いがこもった魂の造形をお楽しみください。




    休館日=祭日を除く火曜・水曜
    開館時間=午前9時30分~午後5時(入館は4時30分まで)
    観覧料=一般700円/学生600円/保護者同伴の小学生以下は無料/各種割引あり

    後援= マリ共和国大使館/ブルキナファソ大使館/コートジボワール共和国大使館/ナイジェリア連邦共和国大使館/カメルーン共和国大使館/コンゴ民主共和国大使館/北杜市/北杜市教育委員会/山梨放送/テレビ山梨/日本ネットワークサービス/山梨日日新聞社/朝日新聞甲府総局/読売新聞甲府支局/毎日新聞社甲府支局/山梨新報/八ヶ岳ジャーナル/FM八ヶ岳


  • 2017/08/04
  • 09:47 #

    オリジナルの「アサラト」を作ろう!

    アフリカンアートミュージアムでは、夏休み期間にオリジナルのアサラト作りのワークショップを開催しています。
    「アサラト」とは西アフリカで生まれた民族楽器です。お好きなデザインをペイントして自分だけの楽器を一緒に作りませんか?
    夏休みだけの限定企画、自由研究にもぴったりです。ぜひお気軽にお越しください。

    イベント詳細はアフリカンアートミュージアムHPにて、
    http://www.africanartmuseum.jp/summer.html ご案内しています。



    [期間] 7月17日〜8月31日 随時開催

    [料金] ¥1.260

    [場所] 一般財団法人アフリカンアートミュージアム
       山梨県北杜市長坂町中丸1712-7
    Tel. 0551-45-8111 Email. africanartmuseum2010@gmail.com


  • 2017/06/20
  • 09:33 #

    HETEROGENEOUS ART OF AFRICAー異形の美術ー

    2017年6月1日(土)ー9月25日(月) 8月1日から展示替え

    ヨーロッパは、古代ギリシャ時代以来、直線、正円、同じ形の繰り返しや写真的なリアリズムを求めた美意識でした。しかし、近代になって、当初は民族博物館の収蔵品であった、それまでのヨーロッパ的な美意識とは全く異なった、アフリカのマスク、立像や道具などが、20世紀初頭のパリの若い芸術家たちの心をつかみ、新しい形や色彩の概念が生まれ、「キュビズム」として開花しました。
    アフリカの造形は、思いもよらないデフォルメ、フォルム、表現力、質感など、理屈ではなく観る者の心に直接、訴えかけてくる力があります。それは、数百年の間に淘汰された、民族の根源的な形、表現であり、何よりも生きるための願いがこもった魂の造形だからです。その中には、どのようなものがアイデアの元になったかを読み解くのが困難なものさえあります。これらは、精神的な創作の原点であり、20世紀の芸術家たちだけではなく、現代の私たちが観ても、きっと心打たれるのではないかと思います。今回の展覧会では、このような不思議な造形物を紹介します。


    休館日=祭日を除く火曜・水曜
    開館時間=午前9時30分~午後5時(入館は4時30分まで)
    観覧料=一般700円/学生600円/保護者同伴の小学生以下は無料/各種割引あり
    後援= マリ共和国大使館/ブルキナファソ大使館/コートジボワール共和国大使館/ナイジェリア連邦共和国大使館/カメルーン共和国大使館/コンゴ民主共和国大使館/タンザニア連合共和国大使館/北杜市/北杜市教育委員会/山梨放送/テレビ山梨/日本ネットワークサービス/山梨日日新聞社/朝日新聞甲府総局/読売新聞甲府支局/毎日新聞社甲府支局/山梨新報/八ヶ岳ジャーナル/FM八ヶ岳


  • 2011/02/09
  • 冬期休館中です。

    2010年12月から2011年3月31日まで、冬期休館です。4月1日から「アフリカの美とこころ」展を開催します。




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