一般財団法人アフリカンアートミュージアム

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〒:408-0036
住所:山梨県北杜市長坂町中丸1712-7
Tel: 0551-45-8111    Fax:
URL: http://www.africanartmuseum.jp
Mail:africanartmuseum2010@gmail.com

一般財団法人アフリカンアートミュージアム
紀元前から現代までのアフリカの美術を紹介する、日本で唯一の美術館。年に3回の企画展と毎月の展示替えをしています。収蔵点数2200点。アフリカの美術の他にオセアニア、インドネシア、アジア、フィリピン、ヒマラヤや台湾などの少数民族の美術も収蔵しています。ピカソやマチスが影響を受けた美術に出会ってみませんか。


  • 2021/03/03
  • 22:55 #

    EXHIBITION OF EEL_DOG 須藤靖史・左官アート展

    アフリカンアートミュージアムにて、須藤靖史(eel_dog)の初個展を開催いたします。

    1983年千葉県生まれの須藤靖史は、小さい頃から絵を描くことを好み、東京造形大学で彫刻を学びました。信州松本で左官の仕事を得た後、世界で初めての、珪藻土を使った絵画を描き始めました。作家は日本の伝統的な壁土と左官のコテの力強さを感じてほしいとのことです。

    須藤さんは、アフリカやオセアニアなどの先住民族の造形物からも多くのインスピレーションを得て創作しています。
    このことから初めての個展が当館で開催されることになりました。


    主催者名   一般財団法人アフリカンアートミュージアム
    開催日    2021年3月13日(土)〜3月21日(日)
    開催時間   10時00分~17時00分
    開催場所   アフリカンアートミュージアム
           山梨県北杜市長坂町中丸1712-7
    入場料    無料
    休館日    会期中は無休で開館
    作家在館日  3月13日(土)・3月21日(日)
    (須藤さんとお話しできますので、ぜひ!)

    お問い合わせ africanartmuseum2010@gmail.com or 0551-45-8113


  • 2021/03/02
  • 22:18 #

    百番珈琲がアフリカンアートミュージアムにやってくる!

    3月13日(土):当館で開催する「YAKANZURUライブ・コンサート」
    に百番珈琲がやってきます!


    北杜市を中心に自作の軽トラキッチンカーで、自家焙煎コーヒーを移動販売をしている
    なんとも雰囲気のある素敵なお店です。

    ハンドドリップコーヒーとカフェオレに使うコーヒー豆は、
    『紅葉(中煎り) 』または『牡丹(深煎り)』の2種類あります。その他に緑茶もあります!

    そう!ハンドドリップで 一杯一杯 心を込めて丁寧に注いでくださる この一杯。
    ご気分に合わせて お庭をお散歩しながら ごぐりとお召しあがれ〜

    「YAKANZURUライブ・コンサート」3月13日(土) 13時〜/15時〜
    https://www.facebook.com/events/743015939674637/?active_tab=discussion

    ご予約・お問い合わせ:africanartmuseum2010@gmail.com


  • 2021/03/01
  • 17:10 #

    YAKANZURUライブ・コンサートのおさそい

    みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
    アフリカンアートミュージアムにてYAKANZURUのライブ・コンサートを開催します!

    YAKANZURUはパーカッショニストkuma-changのソロプロジェクトです。
    民族楽器を操り、サンプリングやループを駆使して折り重ね、生み出す、ポストモダンなリズムの世界が広がります。
    四季のように移り変わるその景色は聞き手の心象風景に訴えかけるでしょう。
    時に瞑想的であり詩的でもあるその世界で身体を揺らす至極の時間をお楽しみください。

    開催日  2021年3月13日(土)
    公演時間 13時00分~/ 15時00分~の2回
    開催場所 アフリカンアートミュージアム 
         408-0036 山梨県北杜市長坂町1712-7
    参加料  1,500円・要予約

    ご予約・お問い合わせ:
    africanartmuseum2010@gmail.com
    080-4810-0433(伊藤)


    ・当日13日は自家製天然酵母パン Live&Bread チェチェメニのパンや百番珈琲の出店もあります!

    ・当館では3月13日~21日まで
    EXHIBITION OF EEL_DOG 須藤靖史・左官アート展 
    を開催しております。合わせてお楽しみいただけます!
    https://www.facebook.com/events/243330104057496


  • 2020/09/10
  • 16:05 #

    アフリカンアートミュージアムでの北杜市「心がつながる応援券」のお取り扱いについて。

    北杜市「心がつながる応援券」のお取り扱いについて。
    北杜市にお住まいの方へのご案内です。

    現在北杜市では新型コロナウイルスに負けないよう市内の事業所のみで、お使いいただける商品券が北杜市住民のみなさまへ発行されました。


    一人あたり総額30,000円が支給されています。当館では、入館料やミュージアムショップでのお買い物にA券10,000円、B券10,000円、C券10,000円といった3種類全ての券がご利用いただけます。

    ご来館お待ちしております!

    ※北杜市「心がつながる応援券」のページ
    https://www.city.hokuto.yamanashi.jp/docs/13421.html


  • 2020/06/24
  • 13:49 #

    開館10周年記念 FINE SPIRITUAL ART―民族の美術―

    世界には様々な先住民族がいます。そして、それぞれの生活の中で独自の文化を育んできました。民族毎の様々な儀礼や習慣があり、それらに使われる彫像、マスク、テキスタイルや道具には個性的な文様や形式が生まれました。この展覧会では、アフリカ、オセアニア、インドネシア、フィリピン、ヒマラヤやアジアの民族固有の美術を紹介します。開館10周年ですので、今回は、前期には、アフリカとオセアニア、後期にはアフリカとインドネシア・フィリピン・ヒマラヤ・アジアの所蔵品の中から選りすぐった作品の展示をします。また、前期と後期ですべての作品を展示替えして紹介します。
    ブータンの作品は雪豹のマスクを予定しています。


    事前予約制=ご予約はこちらです。→ https://airrsv.net/africanartmuseum/calendar
    休館日=祭日を除く火曜・水曜 (7・8月は無休)
    開館時間=午前9時30分~午後5時(入館は4時30分まで)
    観覧料=一般800円/学生700円/保護者同伴の小学生以下は無料/各種割引あり


    後援=マリ共和国大使館/コートジボワール共和国大使館/ブルキナファソ大使館/ナイジェリア連邦共和国大使館/カメルーン共和国大使館/コンゴ民主共和国大使館/オーストラリア大使館/ニュージーランド大使館/インドネシア大使館/タイ王国大使館/ラオス人民民主共和国大使館/ネパール連邦民主共和国大使館/在東京ブータン王国名誉総領事館/ウズベキスタン共和国大使館/フィリピン共和国大使館/北杜市/北杜市教育委員会/山梨放送/テレビ山梨/甲府CATV/山梨日日新聞社/朝日新聞甲府総局/読売新聞甲府支局/毎日新聞社甲府支局/山梨新報/八ヶ岳ジャーナル/FM八ヶ岳


  • 2019/10/03
  • 14:30 #

    MYSTERIOUS FORM IN AFRICA ーアフリカの不思議な形

    アフリカにはそれぞれの民族固有の形と表現があります。それは6000年以上も前から淘汰されてきたもので、それぞれに意味を持っています。それは、民族の根源的なものであり、何よりも生きるための願いがこもった魂の造形です。
    アフリカの形に共通する特徴は、19世紀までヨーロッパや中国などが求めてきた、平面、直線、円、球、平行、シンメトリ、同じ文様の繰り返しや写真的なリアリズムとは180度異なっています。
    私たち日本人は、西欧的な、整った写実的なものや緻密なものを美しいと思う感覚があると同時に、侘茶の出現以来、歪んだ形、朽ちたもの、汚れたものや錆びたものを美しいと思う感覚も持ち合わせています。この侘茶の感覚は、一見、不思議に見えるアフリカの造形に触れたときに、すんなりと空気のように体内に入り、懐かしく思うのではないでしょうか。





    休館日:祭日を除く火曜・水曜(12月~3月は冬季休館)
    観覧料:一般800円/学生700円/保護者同伴の小学生以下は無料/年間フリーパス3000円/各種割引あり


  • 2019/07/08
  • 16:17 #

    八ヶ岳アフリカンフェスタ2019

    観て・聴いて・踊って・味わうアフリカの1日

    日程:7月21日(日)

    公演:11時~と14時~の2部制
    イベント料:1300円(美術館 入館料込み) 2部お聞きになっても料金は同じです。

    西アフリカのギニア出身 ジャンベ奏者のソロケイタさん、セネガル出身 コラ奏者のブジュ バジャリ シソコさんや北杜市在住のパーカッショニスト 佐藤慶吾さんを招き、アフリカ音楽を紹介します。また、アフリカンアートミュージアムの企画展「美女と野獣」を合わせて鑑賞することができます。

    11時と14時からのアフリカ音楽の公演にて、アフリカンリズムのレクチャーもあります。

    アフリカ料理のランチプレート、エチオピアのコーヒー、北杜市長坂町にある自家製天然酵母パン工房チェチェメニのパンなどもお楽しみいただけます。(アフリカ料理のお弁当は850円~要予約となります。) ご予約はafricanartmuseum2010@gmail.com または0551-45-8111までご連絡ください。


  • 16:13 #

    BEAUTY AND BEAST IN AFRICA―美女と野獣

    当初は民族博物館の収蔵品であった、それまでのヨーロッパ的な表現とは異質な、アフリカのマスク、立像や道具などが、20世紀初頭のパリの若い芸術家たちの心をつかみ、新しい形や色彩の概念が生まれ、「キュビズム」や「フォビズム」として開花しました。
    このように、ごく最近まで、ヨーロッパでは、実物に近い形を表現することを尊重してきました。しかし、アフリカでは、写実的なことやシンメトリックなことが「美」ではなく、大きくデフォルメして、そのものの「精神」を表現したものが、「美」であると認識されています。
    女性美の表現も同じで、ヨーロッパ的に見た美しさが、必ずしもアフリカの人々にとっての美しさではありません。また、アフリカではヨーロッパ的な視点では恐ろしく見える造形も神聖な神としてたくさん生み出されました。
    今回の展覧会では、各民族独得の表現で作られた女性像と、一見すると野獣に見える神々を紹介します。




    休館日=祭日を除く火曜・水曜/7月8月は無休
    開館時間=午前9時30分~午後5時(入館は4時30分まで)
    観覧料=一般700円/学生600円/保護者同伴の小学生以下は無料/各種割引あり

    後援= マリ共和国大使館/コートジボワール共和国大使館/ブルキナファソ大使館/ナイジェリア連邦共和国大使館/カメルーン共和国大使館/コンゴ民主共和国大使館/北杜市/北杜市教育委員会/山梨放送/テレビ山梨/日本ネットワークサービス/山梨日日新聞社/朝日新聞甲府総局/読売新聞甲府支局/毎日新聞社甲府支局/山梨新報/八ヶ岳ジャーナル/FM八ヶ岳


  • 2019/03/29
  • 15:37 #

    PRAYER FOR FERTILITY 豊穣の祈り

    人類の発祥はアフリカ大陸で、そこから世界中に散らばっていきました。その過程で、狩猟や農耕の様々な手法が考え出され、それと同時に様々な文化が生まれました。生きてゆくためには豊かな実りが必要ですし、それが子孫繁栄にも繋がっていきました。豊穣多産はそれぞれの民族の願いであり、神に祈り、感謝をする儀礼が生まれました。それらに使われる彫像、マスク、テキスタイルや道具には生きるための切実な祈りが込められています。
    今回の展覧会では、アフリカ、オセアニア、インドネシア、フィリピンやアジアの民族の豊穣の祈りに関する美術を紹介します。


    期間=2019年4月1日(月)〜6月3日(月)
    休館日=祭日を除く火曜・水曜
    開館時間=午前9時30分~午後5時(入館は4時30分まで)
    観覧料=一般700円/学生600円/保護者同伴の小学生以下は無料/各種割引あり
    後援= マリ共和国大使館/コートジボワール共和国大使館/ブルキナファソ大使館/ナイジェリア連邦共和国大使館/カメルーン共和国大使館/コンゴ民主共和国大使館/マレーシア大使館/フィリピン共和国大使館/ラオス人民共和国大使館/北杜市/北杜市教育委員会/山梨放送/テレビ山梨/甲府CATV/山梨日日新聞社/朝日新聞甲府総局/読売新聞甲府支局/毎日新聞社甲府支局/山梨新報/八ヶ岳ジャーナル/FM八ヶ岳


  • 2018/10/05
  • 11:34 #

    AFRICAN MAJESTY―アフリカの威厳

    ヨーロッパでは、直線、平面、球、正円、垂直、平行、シンメトリ、同じ形の繰り返しや写真的なリアリズムが最も洗練された美しい形であると考え、古代ギリシャの時代から近代まで、それを追い求めてきました。ピカソは20世紀初頭、ゼザンヌらの後期印象派以降の美術が低迷していることの打開策を考えていました。1904年に初めてアフリカンアートに出会ったピカソは、それまで信じて疑わなかったヨーロッパ的な考え方をすべて否定してアフリカの美術ができていることをすぐに見抜いたのです。そして、1907年に「アビニヨンの娘たち」を発表してキュビズムが開花しました。今回の展覧会では、西洋文明のような写実主義では説明できない、思いもよらないデフォルメ、フォルム、表現力、質感など、理屈ではなく観る者の心に直接、訴えかけてくる力を持ったアフリカ独特の、魂の造形を紹介します。

    期間=2018年10月4日(木)ー11月30日(金)
    休館日=祭日を除く火曜・水曜
    開館時間=午前9時30分~午後5時(入館は4時30分まで)
    観覧料=一般700円/学生600円/保護者同伴の小学生以下は無料/各種割引あり
    後援= マリ共和国大使館/コートジボワール共和国大使館/ブルキナファソ大使館/ナイジェリア連邦共和国大使館/カメルーン共和国大使館/コンゴ民主共和国大使館/北杜市/北杜市教育委員会/山梨放送/テレビ山梨/甲府CATV/山梨日日新聞社/朝日新聞甲府総局/読売新聞甲府支局/毎日新聞社甲府支局/山梨新報/八ヶ岳ジャーナル/FM八ヶ岳




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