一般財団法人アフリカンアートミュージアム

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〒:408-0036
주소:0
Tel: 0551-45-8111    Fax:
URL: http://www.africanartmuseum.jp
Mail:africanartmuseum2010@gmail.com

一般財団法人アフリカンアートミュージアム
紀元前から現代までのアフリカの美術を紹介する、日本で唯一の美術館。年に3回の企画展と毎月の展示替えをしています。収蔵点数2200点。アフリカの美術の他にオセアニア、インドネシア、アジア、フィリピン、ヒマラヤや台湾などの少数民族の美術も収蔵しています。ピカソやマチスが影響を受けた美術に出会ってみませんか。


  • 2021/06/30
  • 21:20 #

    開館10周年記念 THE AFRICANART―アフリカ美術の真髄 Ⅱ

    アフリカ美術の影響はピカソやブラックだけではなく、マチス、モディリアーニ、クレー、レジェ、ブランクーシ、ジャコメッティーやヘンリー・ムーアなど20世紀初頭にパリで活動していたすべての芸術家に及んでいます。
    リアリズムに頼らないアフリカの造形は、思いもよらないデフォルメ、フォルム、表現力、質感など、理屈ではなく観る者の心に直接、訴えかけてくる力があります。それは、数百年の間に淘汰された、民族の根源的な形、表現であり、何よりも生きるための願いがこもった魂の造形だからです。その中には、どのようなものがアイデアの元になったかを読み解くのが困難なものさえあります。
    これらは、感性による創作の原点であり、20世紀の芸術家たちだけではなく、現代の私たちが観ても、きっと心打たれるのではないでしょうか。
    今回の展示では前期には、ニック、イフェやベニンなど紀元前から17世紀頃までの美術を、後期ではそれ以降のナイジェリアやカメルーンの美術を紹介します。


    開館10周年記念 THE AFRICANART―アフリカ美術の真髄 Ⅱ

    主催者名   アフリカンアートミュージアム
    開催日    2021年7月1日(木)〜8月9日(月) (前期展)
    8月10日(火)―9月27日(月)(後期展)

    開催時間   9時30分~17時
    会場     一般財団法人アフリカンアートミュージアム
    北杜市長坂町中丸1712-7 Tel 0551-45-8111
    入場料    大人800円、学生700円、保護者同伴の小学生以下は無料
    休館日    祭日を除く火曜・水曜日(7月・8月は毎日開館)
    公式サイト  http://africanartmuseum.jp


    後援=マリ共和国大使館/コートジボワール共和国大使館/ブルキナファソ大使館/ガーナ共和国大使館/ナイジェリア連邦共和国大使館/カメルーン共和国大使館/コンゴ民主共和国大使館/タンザニア連合共和国大使館/北杜市/北杜市教育委員会/山梨放送/テレビ山梨/甲府CATV/山梨日日新聞社/朝日新聞甲府総局/読売新聞甲府支局/毎日新聞社甲府支局/山梨新報/八ヶ岳ジャーナル/FM八ヶ岳


  • 2021/05/21
  • 15:14 #

    間に合いましたギニアの服

    5月20日から「POP UP SHOP アフリカの藍と籠・展」を開催しています。

    18日にギニアからギリギリ到着した新作も間に合いました!
    良かった〜とほっとしつつ、急いでアイロンがけをして、縫製などのチェックをしました。なんせ、一日6時間しか電気が通っていないところですから、足踏みミシンでコトコトがんばって作ってくれました。
    雨季でラマダンの後ということもあり、完成を祈るばかりでしたが、
    とても美しいアフリカの藍、斬新で彼らだけしかできないデザインやパターンの服が仕上がって参りました!

    心躍る思いになります。ぜひゆっくり観にいらしてください。
    ご来館お待ちしております!

    POP UP SHOP 「アフリカの藍と籠・展」
    期間:05月20日〜6月7日まで
    ミュージアムショップは入場無料。


  • 2021/05/14
  • 10:54 #

    POP UP SHOP アフリカの藍と籠・展

    藍染と籠作りはアフリカに古くから伝わる伝統工芸です。

    西アフリカには700年以上前から既に藍染めの文化があり、さまざまな技法で手紡ぎの綿を幾何学的でモダンな柄に染めています。
    ボルガバスケットはエレファントグラス(象の草)と呼ばれる水草を使い入念に編んで作られ、とてもしっかりとして丈夫です。
    この展覧会では、マリやギニアの藍染で現地の人たちが足踏みミシンでひとつひとつ作った服と、形が可愛らしくユニークなデザインのガーナ, ボルガタンガ地方の村に伝わる伝統的な籠を展示販売します。

    ※ミュージアムショップは入場無料です。


    行事名    POP UP SHOP 「アフリカの藍と籠・展」

    開催日    2021年5月20日(木)―6月7日(月)
    開催時間   9時30分~17時
    開催場所   アフリカンアートミュージアムショップ
           408-0036山梨県北杜市長坂町中丸1712-7
    入場料    無料
    休館日    祭日を除く火曜・水曜日
    公式サイト  http://africanartmuseum.jp
    お問い合わせ africanartmuseum2010@gmail.com /tel. 0551-45-8111


  • 2021/05/13
  • 10:34 #

    THE AFRICANART 開館10周年記念 アフリカ美術の真髄 I :後期展

    本日より「アフリカ美術の真髄 I 」の後期展を開催しています。

    この展覧会では、さまざまな諺が由来となりモチーフやデザインとされたガーナの「アサフォの旗」や、コートジボワールの雷を起こし蜂を吐き出すマスク「カナマト」など正しく THE AFRICAN ARTという作品を紹介しています。ご来館お待ちしております!


  • 2021/04/29
  • 20:08 #

    作品紹介:マスク「ドモ」

    マスク「ドモ」
    マリ バマナ 木に着彩
    “Ndomo” mask Mali, Bamana

    アフリカには、どの民族にも頭上に人物を乗せたマスクが存在する。
    これはバマナのもので「ドモ」と呼ばれている。
    顔つきからセゴウ地区のものと考えられる。
    簡潔な要素で表情を造り、象徴的な表現で魅力的である。


  • 2021/04/19
  • 12:30 #

    作品紹介:雌牛のマスク「グノハラ」

    当館で開催している「アフリカ美術の真髄 I ・前期展」に出展している作品のご紹介。

    雌牛のマスク「グノハラ」
    ギニアビサウ ビジョゴ 木に着彩、角、革、ガラス、ビニール紐 
    “Gn’opara” buffalo mask Guinea-Bissau, Bidjogo

    ビジョゴはギニアビサウの海寄りに住む民族で、大きなカヌーを使用していたという。牛を象徴した彫刻はマスクのほかにカヌーの飾りにも用いられた。いずれもアフリカでは珍しい写実的な表現方法である。また、マスクには、ノコギリザメやメカジキのような魚類を表現したものもある。ビジョゴには年齢階級による男子の結社があり、雄牛のマスクは成人への通過儀礼や仮面ダンスに使われた。牛のマスクには四つの種類があり、これは、「グノハラ」と呼ばれる大きなヘルメット形マスクで、薮の中に潜んでいる雌牛を表している。


  • 2021/04/16
  • 11:03 #

    穏やかなストーブのひかり

    八ヶ岳南麓は曇りです。

    山の天気と言っても良いような、太陽が顔を出すと真青な美しい空となり、
    ぽかぽかと暖かく、春の陽気になります。

    本日もやや肌寒い館内では今年から導入したストーブの穏やかな温かさが心地良く、
    アフリカの椅子に座ってゆっくりしていただけます。

    まだまだ、大活躍しそうな予感がします。


  • 2021/04/13
  • 10:51 #

    枝垂れ桜の幹

    太陽の出ていない八ヶ岳南麓はせっかくしまったダウンをもう一度、出したくなるような肌寒い陽気です。
    甲斐駒ヶ岳もすっかり隠れています。

    ミュージアムガーデンにある、八重の紅枝垂れ桜の花も少しづつ散り始め、
    もう終わりかな〜と思っていたら、曲がりくねった幹が何とも美しいフォルムをしています。
    自然が作り出す形には、生きる力や精神性を感じますね。
    アフリカンアートも民族の生きるための願いが込められている形ですので、
    似ています。


    ・本日と水曜日は休館日です。
    ・G.Wは毎日開館します。
    ・7月・8月も毎日開館します。


  • 2021/04/10
  • 21:37 #

    かわいらしい原種のチューリップ

    春の陽気と思っていたのに、今朝はずいぶん冷えましたね。
    アフリカンアートミュージアムのお庭では、かわいらしい小さなお花が咲いています。

    ポール・スミザーさんのランドスケープデザイン事務所である、
    ガーデンルームスさんから頂いた原種チューリップの球根が無事お花を咲かせました。

    こちらの黄色い原種のチューリップは「トルケスタニカ」と呼ばれており、
    一般的なチューリップと違いとても耐寒性や病気にも強く、3年間咲き続けてくれるそうです。

    小鳥がさえずるような姿が元気をくれます!


  • 2021/04/09
  • 16:07 #

    Museumshop: ころころボルガバスケット入荷しました!

    大人気ころころしたフォルムのかわいらしいブルキナファソのバスケットがミュージアムショップに入荷しました!

    ボルガバスケットたちが良い気持ちで日光浴しています。
    ピクニックやマルシェにお買物、インテリア、毎日の暮らしのおしゃれ、
    ちょっとそこまで行ってこよが楽しくなるポチャっとかわいらしいお品です。

    このバスケットはアフリカ ガーナのボルガ地方(正式名ボルガタンガ)でひとつひとつ手作りされています。
    世界的には生産地の名前をとってボルガバスケットと呼ばれています。
    日本では、持ち手の革をブルキナファソで巻いて作っているため、
    ブルキナファソバスケットと呼ばれています。

    遠く離れた国 ガーナから旅して来た手作りのボルガバスケットをつれて、
    ピクニックに行きたくなりませんか?




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