連絡事項

今年度のリゾートバス実績

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議事録

2015年5月13日(水)午後4時〜 場所:八ヶ岳グレイスホテル

2015年4月8日(水)午後4時〜 場所:清泉寮新館 新館ホール

2015年3月11日(水)午後4時〜 場所:ネオオリエンタルリゾート八ヶ岳高原 セミナーハウス 

2015年2月14日(木)午後4時〜 場所:ヴィラ キーフォレスト 

2015年1月14日(木)午後4時〜 場所:スパティオ小淵沢 

2014年12月18日(木)午後4時〜 場所:八ヶ岳ホテル風か 

2014年11月12日(水)午後4時〜 場所:八ヶ岳ロイヤルホテル会議室 

2014年10月8日(水)午後4時〜 場所:アルソア本社研修室 A2階 

2014年9月10日(水)午後4時〜 場所:富士見高原リゾート 八峯苑鹿の湯2階 

2014年7月9日(水)午後4時〜 場所:八ケ岳グレイスホテル 

2014年6月11日(水)午後4時〜 場所:清里ゴルフコース 

2014年5月14日(水)午後4時〜 場所:八ヶ岳美術館ダイヤモンドソサエティ

2014年4月16日(水)午後4時〜 場所:スパティオ小淵沢 

2014年3月12日(水)午後4時〜 場所:清里ゴルフコース 平成25年度 第11回

2014年2月12日(水)午後4時〜 場所:清里高原ホテル 平成25年度 第10回

2014年1月8日(水)午後4時〜 場所:清泉寮新館ホール 平成25年度 第9回

2013年12月18日(水)午後4時〜 場所:八ヶ岳ロイヤルホテル 平成25年度 第8回

2013年11月13日(水)午後4時〜 場所:ネオオリエンタルリゾート八ケ岳高原 平成25年度 第7回

2013年10月9日(水)午後4時〜 場所:ホテル風か 平成25年度 第6回

2013年9月18日(水)午後4時〜 場所:スパティオ小淵沢 平成25年度 第5回

2013年7月10日(水)午後4時〜 場所:八ヶ岳グレイスホテル 平成25年度 第4回

2013年6月12日(水)午後4時〜 場所:清里高原ホテル アゼリアホール 平成25年度 第3回

2013年5月8日(水)午後4時〜 場所:ホテル風か 平成25年度 第2回

2013年4月10日(水)午後4時〜 場所:丘の公園清里ゴルフコース レストランコンペルーム 平成25年度 第1回

2012年10月10日(水)午後4時〜 場所:清泉寮 新館ホール

2012年9月12日(水)午後4時〜 場所:(財)原村振興公社 八ヶ岳自然文化園

2012年7月11日(水)午後4時〜 場所:八ケ岳グレイスホテル

2012年6月13日(水)午後4時〜 場所:清里高原ホテル アゼリア

2012年5月16日(水)午後4時〜 場所:丘の公園清里ゴルフコース レストランコンペションルーム

2012年4月11日(水)午後4時〜 場所:清里高原ハイランドホテル

2012年3月7日(水)午後4時〜 場所:八ヶ岳ロイヤルホテル会議室

2012年2月16日(木)午後4時〜 場所:ホテル風か2階会議室

2012年1月11日(水)午後4時〜 場所:アクアリゾート清里3F リラクゼーションルーム

2011年12月4日(水)午後4時〜 場所:平山郁夫シルクロード美術館 体験工房

2011年11月9日(水)午後4時〜 場所:ネオオリエンタル八ケ岳 会議室

2011年10月12日(水)午後4時〜 場所:清泉寮 新館ホール

2011年9月15日(木)午後4時〜 場所:清里丘の公園アクアリゾート清里3F

2011年7月13日(水)午後4時~ 場所:小淵沢アートヴィレッジ レストランキープスプリング2階

2011年6月8日(水)午後4時~ 場所:ダイヤモンド八ヶ岳美術館ソサエティ ラウンジ

2011年5月18日(水)午後4時~ 場所:八ヶ岳自然文化園

2011年4月13日(水)午後4時~ 場所:富士見高原リゾート八峰苑鹿の湯

2011年2月9日(水)午後4時~ 場所:八ケ岳ロイヤルホテル

2010年12月15日(水)午後4時~ 場所:キープ自然学校

2010年10月13日(水)午後4時~ 場所:八ケ岳ロイヤルホテル

2010年9月8日(水)午後4時~ 場所:セラヴィリゾート泉郷

2010年7月14日(水)午後4時~ 場所:キープスプリング

2010年6月9日(水)午後4時~ 場所:風か

2010年5月19日(木)午後4時~ 場所:三分一湧水館

2010年3月10日(水)午後4時~午後6時 場所:八ヶ岳ロイヤルホテル

出席者:小林(丘の公園)・木内(萌木の村)・河村(ロイヤル)・武川(清泉寮)・中島(清泉寮)・豊田(グレイス)・松山(シルクロード)・天野(みずがき)・荒井(アートヴィレッジ)・田島(太陽館)・徳山(デザイン)・清水(観光課)・あらい(推進機構)・近藤(推進機構)順不同:敬称略
次 回:4月14日(水)場所未定

プレゼンテーション

株式会社パプリカ nagat 別紙資料参照

概略
長野県安曇野市豊科の会社
nagatカードのスタートは昨年9月。昨年7月に共同記者会見を行う。
地域情報誌をやって行く中で、地域が一体なる画期的なツールはないかという提案を頂きソニーに相談。機能はポイントカードだが、ポイントカードだけではない物。
スポンサーという形で、大手のイオングループ・ジャスコ・マックスバリュー等4グループに協力を頂いた。
※カードで何が出来るのか?ソニーの技術によって何ができるのか?

1.地域共通のポイントカード

○加盟店形式で、長野県内120店舗で使える、共通ポイントで他店との差別化。
○白馬から八ヶ岳エリアまで使える。
○長野県のどこに行っても共通のポイントカードとして使えることが大きなポイント。
○共通ポイントとは:全てのお店で使えるポイントカードというだけでなく、カードの中にICチップ入っているため20個の機能が入れることが出来る。例えば、Tポイントカードのポイントのみではない。
例:スタンプカート・ポイントカード・診察券・クーポン券等を1枚のカードに入れられる。
○37店舗でデジタル的スタンプラリー機能をカードの機能を入れ込み、ユーザーが地域のお店を回る。スタートとゴールがジャスコという大型店舗。大型店舗を皮切りに地域のお店を回る1つの企画。ソニーの技術によって実現。

2.電子マネーで集客アップ

特徴は、イオングループの電子マネーWAON。小銭要らずのお財布機能が搭載している。
長野県内のイオングループ全店でnagatカード販売。今まで長野県内でしか使えなかったnagatカードがWAONとして全国で使える。

3.メンバー特典で集客力アップ

加盟店の皆さまに御協力を頂き、クーポン券の代わりとして活用。カードを持って行くだけで特典が受けられる。
ユーザーとしては、只のWAONカードを持つより地域のお店でお得なカード。

4.加盟店宣伝で、集客力アップ

○WEB上で日々増えて行くユーザーに一斉にメール広告を無償で送って頂ける。(毎週1回金曜日に50文字。)
○広告雑誌パプリカは全県的に展開している。夏を目安に現在4万部の発行を7万~8万部にする予定。

5.カード発行で利益アップ

○加盟店様サイド
○カードをより多く販売して頂くとメリットがある。
○100円の買い物:nagatカード1ポイント。発行した加盟店2円の負担。
○貯まったポイント:1ポイント1円を加盟店で利用頂いた場合、事務局から1円相当還元。◎販売店へ0.8円キャッシュバック。加盟店で利用頂いた場合損は無い。
※販売頂いた分ポイントを貯めて使ったときにお店にキャッシュバック。
◎長野県白馬さのさかスキー場ではnagatカードとWAONカードが使える。
◎佐久岩村田商店街一斉導入。
◎nagatカードとWAONカードの全て機能可能の導入を地域の皆さまで一斉に導入することによって下記のメリットがある。
都会の方はWAONカードを持っているのでWAONカードを使いたがる。都会の方は電子マネーを日常的に使っている。観光客を囲いもむ為には良いツール。
質問:木内(萌木の村)
端末の機械について

A:別紙資料参照

ランニングコスト:初回のみ設定料金・販促物等10,000円。
その後のランニングコスト:月額6800円端末のレンタル料金。端末通信料・システムの利用料金メールマガジンの送信料。
nagat端末が月額6800円。こちらにWAON端末の料金を含んでいる為、通常イオンへ4000円程度の手数料を毎月支払いうが、WAON端末は無償で提供。
料金的面:カード1枚300円で販売。加盟店250円で委託。上代300円で販売して頂ければ50円の利益。販売した分、後々キャッシュバックの利益が見込める。ポイントの発行代金:1ポイント発行するごとに2円。
◎必要経費月額6800円+ポイント発行した分料金。
※nagatサービスとWAONサービスは全く別の物。互換性はない。
地域で使えるnagatカードと全国で使えるWAON(プリペイド)カードが一緒になったもの。二つのサービスが1つのカードになっている。将来的にはnagatポイントをWAONポイントに変える。
※200円で買い物をすると、1 WAONポイントと2 nagatポイントが貯まる。イオングループで買い物はWAONカードのみのポイント。ジャスコ外の施設では、nagatポイントが貯まる。つまり地元商店で買い物をする方がダブルでポイントが貯まる。
イオングループでは、WAONカードでの決済も導入して全国の地域マネーにする戦略。
長野県白馬さのさかスキー場:かなり膨大な販促代(ポスター・パンフレット)はイオンの費用で作成。スキー場例年よりもお客様が県外から来ている。地域で1施設でもイオンがバックアップしてくれる。ある程度地域で集まれば、大きなキャンペーンができる。
事例としては、佐久の岩村田商店街も4月末の4~500万円かけた大きなキャンペーンもイオン負担。
イオンも商売として行っている。自分たちの地域マネーを広げていくための投資。イオンの進出によりシャッターを閉めた商店街だが、協力して地域マネーを広げることを選んだ。市を挙げての取組。商工会も積極的に取り組んでいる。
訪れられた方もホテル周辺の観光施設を回ることによって沢山ポイントが貯まって行く。通常のポイントカードと違うところは、WAON機能(お金と一緒になっている)が付いているので常に携帯され忘れられない、捨てられないカードである。
東京から来られたお客様が東京に戻れば、通常の日常生活の中でWAONカードが使えるカードであり、山梨へ着いた瞬間からポイントが貯まりスタンプラリーに参加できるメリットがある。
初期費用はソニーに支払うのでかかってしまうが、地域である程度まとまれば、最初の何カ月か無料とかお試し期間などを儲けさせて頂けないか検討して頂いている。4月か5月の導入であれば、費用など優先的に導入可能。
イオンが旅行代理店をジャスコの中に持っていることと、近畿日本ツーリストとご好意にされている関係で、夏あたりから首都圏を始めとした旅行代理店と一緒にnagatカードを売って行くキャンペーンを開始する。山梨や長野に訪れる、お客様のツアーやパック旅行、乗車券を買われたりするときに予め組み込み、目的地に来た瞬間からスタンプラリーを開始できたりなど、県内ももちろんだが観光客にも販売するカードにしていく。

質問:木内(萌木の村)
地域起こしというところで、力になって頂けるという誘いなので真剣に考えているが、全体を把握できていない。また電子マネーに使い慣れていない。
地域起こしをするならば、やとわれ支配人会の皆さまにもご判断頂ければと思う。萌木の村としても検討中。
A:通常のWAONカード・ジャスコ等でチャージしプリペイドされた上限2万円を加盟店で使える。都会から来る方は電子マネーを持っている確率が非常に高い。負担は月々の6800円のみ。

質問:小林会長(丘の公園)
問題は、施設が多いと端末1つ6800円のみではなくなってくる。
電子マネーだがチャージするのは何処にするのか?
地域の方もチャージすると思うが、イオングループが山梨では無い。
地域が一斉に行わないと無理ではないか。
A:チャージ機能はイオンでの貸与が可能。
例えば、レジが5カ所あるとすると、WAONカードのリーダーは無償だから5台導入。
nagatカードは1台か2台でいいと思う。リーダーを少なくする。
ソニーと交渉し、何台か導入される場合、1台分とか2台にしてという交渉はする。
導入して頂けるハードルを下げて行く。
補足:通信はauのモバイルカード。通信環境は考えなくてOK 。
WAON カードはnagatカードと別の機能。電話回線につないで頂き自動的に日計を送る。NTT光回線ISDN仕様。ADSLは非対応。端末に関してクレジットカードの機能も付ける事ができる。

質問:小林会長(丘の公園)
携帯電話に電子マネーは無料。カードに300円支払うのはどうか?
観光客をどう取り込むのかということ。戦略が問題。
nagatカードはお金の決済と連動していない。使った金額に応じて別の端末に登録出来ない。電子マネーはWAONカード、nagatカードは地域のポイントカード。
A: WAONカードは無料ダウンローが出来る。nagatカードはダウンロード非対応。
ナナコとエディが衰退した理由は無料で配布したこと。戦略ミス。
WAONは無料配布をしない。お金を出して使って頂かないと伸びていかない。

議題
1.リゾートバス運行状況について 

荒井会長(小淵沢アートヴィレッジ)
 
22年度の会長という大役をさせて仰せつかり微力だが力になれればと思います。
最終のバス停は3月12日完全に決まる。
バス停スポンサーの「ディンプル」については、話が進んでいない。
また「乗馬クラブ」が何件か集まってのバス停もまだ話がまとまっていないので、明後日12日に話をしっかり詰る。
山交タウンコーチの鮫田専務のところに行き750万円の見積を710万円にした。
今回のバスルートはかなりコンパクトなルートな仕上がり。
小淵沢駅を出て、やまと・風か(アウトレット兼)・スパティオ・キース・ディンプル・えほん村・三分一湧水館・シルクロード・最終バス停泉郷 約31分14キロというルート。
1便増やすとともに、細かいテーブルだったのを分かりやすいテーブルに改善。
詳細は後日メールにて連絡。

4月24日から運行開始。7月17日から9月30日全日運行。

小林会長(丘の公園)
海外からのお客様に対して二次交通が大切。八ヶ岳観光圏整備事業においても二次交通は大きな柱と捉えており成功させて頂きたい。実証実験も入っているので登山口へのバス・イベントバスの運行も考えて頂きたい。
荒井会長
二次交通を民間で立ち上げたことは良いことだが、まずは知って頂くことが大切。バスのチケットをばらまくつもりで周知したい。インターネット等を活用して行きたい。
小林会長(丘の公園)
やとわれ支配人会のHPへもタイムリーな情報をアップして欲しい。
質問:松山(シルクロード)
長野方面の路線は?補助金は?費用は?
小林会長(丘の公園)
今年は富士見町・原村は交渉不足で実現出来なかった。
清水(観光課)
連携を図らないと証実験の補助金にならない。前向きに新しい路線を考えて欲しい。
補助金は終わった後になるため、予算の見込みに入っていない。
荒井会長
チラシの費用は710万に入っていない。自分たちで集める。
小林会長
北杜時間(15万部)の作成により、連携とはいかないがバスが走っているということを周知させることができ、二次交通に関して昨年より一歩も二歩も前進した。
観光圏の中の地域共通の広告だと思う。
清水(観光課)ある程度全体の情報を載せる紙面で、皆が共通する同じ思いの物を作成し、
出来るだけ多い部数を外と中に配って行く時期が来たと思う。それについては今回八ヶ岳観光圏整備事業という良い機会だ。今年1年かけて全体で使えるアイテム作りをして欲しい。
小林会長
お客様は八ヶ岳に来るのであって、富士見町に来るわけでも原村でも北杜市に来るわけではない。八ヶ岳に来るのであって、そこでお客様に見せられる物を作って行く必要がある。
それが出来れば海外からのインバウンドも何もかも受け入れることが出来る。
国内向け国外向けのパンフレットができ、三か国語の整備が出来る。

2.一般社団法人の申請状況について

八ヶ岳を元気にする為の受け入れる組織を作らなくてはいけないということで、八ヶ岳ツーリズムメントを立ち上げてきた。
提出書類は揃った。
残りは、代表者・設立社員の住所氏名。

◎お願い

印鑑証明の住所氏名をメールにて送信。
印鑑証明の準備(2~3日)
半期会費を3月中に3万円を納入して頂きたい。(登記するのに6~7万円位)
22年度会費なので、4月の方がいいのですが出来るだけ早い時期に半期毎の会費納入をお願いする。
やとわれ支配人会の会則等はHPよりダウンロード。
※22年度事業計画案について
やとわれ支配人会統一の宿泊プラン・モデルコース・日帰りプランの共通広告費、HPメンテナンス料、星空コンサート等を含めながら来月の支配人会には事業計画案として提出する。
※八ヶ岳ツーリズムマネージメント
松山(シルクロード)
事務所住所は3545‐4559について 
小林会長
清里丘の公園は指定管理の会社なので県所有の建物に事務所は丘の公園事業以外の事務所を置けないため、弊社所有の別荘が清里の森の中にあるので、そこを事務所(登記)とした。

定款・目的

問題は目的:八ヶ岳観光推進整備事業
将来的にはインバウンド、おもてなしセミナー、地域人材の研修、ポテンシャル向上戦略。
インバウンド、二次交通、人材育成。県観光推進機構や北杜市からの情報をダイレクト・タイムリーに提供。
観光圏ありきではなく、八ヶ岳圏域エリアの活性化で自分たちも良くなり、地域の方も良くなるようホスピタリティを高め、また、地域の人材を育てながら地域に貢献する。
松山(シルクロード)
会費に金額は入れられないのか?
小林会長
会費は、社員総会の中で決めて頂きたい。
やとわれ支配人会と八ヶ岳ツーリズムマネージメントは一心同体。
やとわれ支配人会で出来ないものをツ八ヶ岳ツーリズムマネージメントで行い、八ヶ岳ツーリズムマネージメントで出来ないものをやとわれ支配人会で行う。
また観光協会とタッグを組みながら事業を行う。互いに共存共栄出来ればいいと思う。

3.八ヶ岳観光圏整備推進協議会の進捗状況について

清水(観光課)
資料参照 「八ヶ岳観光圏整備計画、同実施計画の概要」
それぞれ各エリアから出されたものに対し、応募書を作成2月18日に官公庁・横浜関東運輸局へ提出した。その後厳しい問い合わせ等があり、コンサルと修正をしながら今日に至っている。
最終的に通るか通らないかは、第3者機関で審査をしてその結果になるため、今の段階では分からない。4月末には観光圏と認定されるかまた、それに伴う補助事業が出来るかどうかが分かる。概要は別紙参照。
観光圏のイメージを説明。
1.地域概要について
2.エリアのイメージ:北杜市3つ・富士見・原村。合計5つのエリア
3.観光圏イメージ:長期滞在2泊3日以上の旅を提供するのが観光圏の目的・組立
4.ロードマップ:年度毎に実施をするにあたってのイメージ
5.事業の項目:これから観光として行える可能性のある事業が全て盛り込まれている。22年の応募書に盛り込まれていなくても23年24年ということで認定がされれば、やとわれ支配人会で考えることによって盛り込める全てを網羅した内容。
応募書の中で22年度として八ヶ岳エリア(やとわれ支配人会)から出た事業:

①宿泊プランや宿泊者への特典の開発・販売の検証

・オリジナル星座早見表作成・天体望遠鏡体験の実現 約400万円
※無料で行う必要性の有無
・アミューズメントチケット関係 約50万円
  ※チラシ・啓発費用

②イベント関係:

・インバウンド(春節祭関係) 約150万円
・秋の八ヶ岳ウォークアトリエ関係 約50万円
・八ヶ岳オープンガーデン(まきば公園花関係)約40万円
・八ヶ岳南麓花の街づくり事業(中清里) 約120万円
・冬花火 約350万円
 ※1か所でイベントをして広域かどうか?(花関係も)
 ※花火を広域でやることの意義。何カ所かで行うことの意義。
・バス 約950万円
以上やとわれ支配人会で上げている事業

③単独で八ヶ岳観光圏を売って行くHP

八ヶ岳がドットコムをメインページで作り込み 100万円 
パンフレット代:全体で約800万円の見込み
以上やとわれ支配人会に関している事業
その他 富士見・原村・リトリート・増富財団:総計で51,945,000円の事業を上げている。
御理解をお願いする。
※やとわれ支配人会HPサイトからダウンロード
※事業の申請は協議者メンバー

4.地域育成人材事業について

清水(観光課)別紙参照
②緊急雇用創出事業

3つの事業の説明

・緊急雇用(創出)事業:市が直接雇用・1年間・今年の実績は約80名
・重点分野雇用創出事業:地域を活性化させる事業・1年間・1名・八ヶ岳観光圏の支援・
※市の広報で公募。4月から事務開始。八ヶ岳ツーリズムメントで採用。市の委託事業。
・地域人材育成事業:1年間給与を出しながら研修し、スキルを上げて頂き翌年地域の観光事業者が採用して頂く事業・3名募集
※八ヶ岳ツーリズムマネージメントで採用。
※半年間程は研修及びスキルアップ。
※繁忙期は採用予定のところで研修を行い、オフシーズンは通信教育・地域のキープ自然学校などの研修を組み合わせる。
※手数料が約80万から90万程が八ヶ岳ツーリズムマネージメントに入る。
※23年度新規採用予定に面接をして頂きたい。事業的には新卒者雇用を希望。
新卒で就職できない人材を採用して欲しい。
※事業を受けたい企業は今週中に小林社長までメール。早めに応募を希望。
※22年度は国の予算で給与を支給。研修費も国から出る。
※「甲府富士屋ホテル」が受け入れ可能。

5.アミューズメント・インバウンドの取り組みについて

河村会長

・アミューズメント 

5月位に総会。現状段取りはまだ行っていない。3月までは計画は無い。
※契約に関して:
2年契約だが、前年度に契約を再更新ため今年度はそのまま移行で実施。
※HP:そのまま残しておく。
※レジャーマップの構成:まきば公園を加えた。
小林会長
インバウンド関係は、広域で作って行かなければならない。
大阪in東京outで山梨は2日目ということを踏まえて作戦を立てる。
参考的に資料があれば積極的に出せるが、どうか。
河村会長
例えばゴールデンルート「東京⇔大阪」間を走っている中国の観光客について、岐阜・長野・山梨の3県で動いている。
そういった上でも、八ヶ岳の地域を宿泊・立ち寄りという形の資料は必要であり、またルートも広域的で、地域の魅力をビジュアル的に見せる資料が必要。来年度に向けて作成したい。
VJCでは、サンメドウズと合同企画「手ぶらで気軽に楽しめる地域」を持参し参加。
山梨はスキーだけでは難しい地域。東京in東京outの場合、1泊はリゾート地に雪遊び来て楽しめる企画を考える。
今後、継続してタイムリーな時期(秋口)にビジュアル的な資料を作成して現地にセールスを行うことを目標とする。
清水(観光課):
施設的に将来的にはインバウンドをやろうと思っている場合、意思表示をして欲しい。限られた施設で非常に厳しい状況。具体的に動かないと始まらない。是非一緒に活動をお願いしたい。
徳山:
改善点:エージェントが地元の人山梨を紹介する為には、今のHPを翻訳するだけでは駄目。エージェントが売り込みやすいHPを作る必要がある。印刷物だけではなく、WEB関係もインバウンドには必要。

小林:
今日の話の中で意識も変わってきたと思う。是非皆さん前向きにご参加をお願いする。
来月予定:やとわれ支配人会会則では第2水曜日 4月14日(水)
以上

2010年2月10日 午後3時〜午後5時30分 場所:セラヴィリゾート泉郷八ヶ岳

出席者:
小林・河原田・木内・徳山・河村・豊田・杉村・高山・樋口・田島・天野・ダイヤモンド・廣瀬(北杜市観光課) 順不同
書記:北杜市観光協会(金子)
次回の会議:
2010年3月10日(水)午後1時30分〜(講演会)場所:八ヶ岳ロイヤルホテル

プレゼンテーション

◎フードコーディネーター 石川千恵子様

鰍沢町在住 基本はケーキ(お菓子)クリエイターです。今年から二人で行っています。内容は、「レシピを売る」ということです。対象は、町・レストラン・個人です。ラッピングを可愛くしたいとか、高度な物から簡単な物まで提案をしたいと思いますのでよろしくお願いします。売れる商品のご提案等も行います。

◎あけの金時芋 株式会社あけの 代表取締役 幡野 福馬様 専務 山田様

昨年4月に立ち上げました。事業内容はサツマイモの生産販売です。社員8名。大規模にサツマイモを生産しています。規模は3ヘクタール。
「あけの金時芋の特徴」
・肌の色が綺麗 ・糖度が高い ・市場でもランクが1つ上 ・弱火で長時間掛ける方が、甘みがでます。 ・市場では好評です。
北杜市の多くの農家で作っているのは紅あずまです。
昨年10月は予定よりも多く収穫が出来ました。
例年80トンの収穫ですが、昨年10月90トン収穫。4月から5月まで供給出来ます。
「サツマイモ堀体験」
毎日60人位の体験は可能ですか?ご相談に応じたいと思います。
「ネーミング」検討課題。収穫場所:明野。取り扱い場所:八ヶ岳

◎連絡事項 河原田事務局長より

人事異動で2月1日付を持って人事異動となりました。
異動先「不動産事業統括部」:統括者(八ヶ岳・蓼科・伊豆・苗場・安曇野のエリア)
観光事業とは別分野となりますので、後任に引き継ぎます。
後任は、セラヴィリゾート泉郷代表取締役 江間英夫(えまひでお)氏。
第一運営統括部 部長兼務。
やとわれ支配人会は、安曇野支配人(西川氏)が着任し、実務を担当し致します。
リゾートバスに関しましても、新しい組織体で出発するわけですが志半ばで非常に残念です。色々とお世話になりました。

議事
第1号議案 リゾートバス運行状況…バス実行委員会…河原田会長

平成22年度の運行路線につきましては、「ダイヤモンド」・「パノラマ」も厳しいということで小淵沢線を回るコンパクトな路線を計画しています。
今年度は路線を絞ってお客様に乗りやすい状態を作ることになりました。
山交タウンコーチ:上野さん異動 後任:野口さん

今回の特徴

「但馬家」・「身曾岐神社」が外れた事により路線がシンプルになりました。
また、「ルラシュ癒しの杜」も排気ガス等のもたらす環境問題の関係から外れました。
なお、「風か」(やとわれ支配人会にも加入したい)・「ホースクラブディンブル」(八ヶ岳観光開発のバス停から)が加入。
・片道約30分位の路線。
・昨年集客上苦しんだのは、路線の魅力が無かった為。
「風か」の停留所=アウトレットのお客様を取り込めます。加えて富士見の別便を検討しましたが、富士見町・原村は話がまとまらず今回は路線を拡大していません。
今後について観光圏構想がありますので、イベントバス・桜バス等別途検討していかなければならないと思います。
・運行日程は昨年と同じ日程。
・昨年と違うところは、バスの本数が増えたこと。
平日及びオフ期は1日5往復。
夏休み及び繁忙期は1日10往復。かなり乗り継ぎもしやすくなったと思います。

人事につて

会 長:キースへリング 荒井支配人
副会長:えほん村 松村さん
会 計:シルクロード 松山さん
バス路線等発表について
平成22年度は3月。
観光圏整備事業としても2次交通を目玉にしようと取り組んで頂いております。

第2号議案 やとわれ支配人会メンバーを中心とした、一般社団法人の立ち上げについて…小林会長

「やとわれ支配人会」としては、一般社団法人化させない方向で考えさせて頂きたいと思います。
「やとわれ支配人会」は「やとわれ支配人会」として残し、「やとわれ支配人会」のメンバーを中心とした「一般社団法人」の立ち上げを考えています。
「一般社団法人」は企業でも個人でも加入できますが、中央会より「できれば企業が多い方が良い(例えば10人の理事の内5人位企業)」というご意見を頂いています。

・やとわれ支配人会は八ヶ岳南麓を横断している皆さんが加盟していて情報等を共有しやすく動きやすいという面から社団法人を立ち上げて、名前を「八ヶ岳観光サービス」というような名称とし、八ヶ岳観光圏整備事業の受け皿という役割を行っていこうと思います。
・やとわれ支配人会としての役割は観光圏の受け皿ですが、事業としてはバス・花火・アミューズメントチケット・インバウンドです。その他としてリトリートの事業・清里振興会の事業がありますが、各実行委員が事業を行います。新しい社団法人が全て仕事をするわけではありません。各事業の補助金の受け皿として機能することになります。

・一般社団法人は、代表者が総会(代表委員会)に出席となりますが、年に1回総会の委任状を頂ければ良く、現場の支配人の方々が理事となります。
企業として加盟しても良いというところは?
・「ロイヤルホテル」河村(確認します)
・「ハイランドホテル」高山(法人化を考えていますが=問題無し)
・「太陽館」田島(条件次第で個人加盟)
・「みずがき財団」天野(個人の資格で参加)
・「セレヴィリゾート泉郷」杉村(個人加盟)
・「富士見高原」樋口(公社として加盟希望)
・「ダイヤモンド八ヶ岳」(個人では大丈夫ですが、企業としては確認します)
・「萌木の村」木内(個人加盟)

代表取締役の名前が必要。登記は社長の名前となる。登記的には、社長が社員。
例えば、「一般法人八ヶ岳観光サービス」の社員は、社長(=社長が社員となる)。理事は現場の支配人となる。会計的に影響は無い。会費は個人として加入でも、会社が支払う。個人も社員となる。お金出すところが社員となる。

設立資金について

設立費用は18〜20万円位。
「やとわれ支配人会」として年会費を徴収する方がいいのか、「八ヶ岳観光サービス」として設立資金として徴収するのうがいいのか?
・やとわれ支配人会の年会費としてくれた方がいい。社内的にも会社的にも出しやすい。新しい団体に加盟するのは難しい。
・「八ヶ岳観光サービス」設立費用をやとわれ支配人会として支援する。
・会費徴収方法は、一括・半期毎等。

事務所の場所

㈱清里丘の公園は、県の指定管理ですので指定管理以外のものをやってはいけないことになっています。
候補:ヴィラ丘の公園:
※個人・法人加盟等承認を得ました。

第3号議案 八ヶ岳観光圏整備推進協議会の進捗状況について…小林会長

八ヶ岳観光園整備事業会議
日時:2月12日(金)午後1時30分より 場所:スパティオ小淵沢

取組・細かい予算書等12日の会議終了後ご報告致します。
・来年以降圏域を広げ、野辺山・小海も入ってくると思います。
・レンタサイクル(自動サイクル)は間に合わないので来年以降盛り込みます。
・1次交通、首都高からの入れ込みということで入っています。具体化したら随時入れて行きます。
・アミューズメントチケットは、補助金対象になるかどうか確認中。
・インバウンドは、地域の中で広域的にやっていくのは補助事業になります。
・星は、星座版と望遠鏡予算だけ計上しました。実際望遠鏡を各施設で地域の中で活用するとなれば補助金が出ます。星の人材育成はカットし物の購入だけにしました。
・癒しの体験は、23年24年度はそのまま行います。変更が効くそうです。

※目に見えるのは、地域の共通のパンフレット・チラシからだと思います。
八ヶ岳南麓エリア:富士見町・原村・北杜市を交えた中のマップ。例えば、温泉マップ・ウォーキングマップ等が最初になるのではないでしょうか?
泉郷さんがやっているマップも補助事業になるのでは?
HPは「八ヶ岳南麓観光ドットコム」を基本にするそうです。
大きいのはアナログ(チラシ)とウェブ(HP作成)です。
1年目は市が運営する財源をどうするかということと、2次交通のバスから始まると思います。

第4号議案 インバンド協議会の取り組み状況について…河村会長

2月22・23日に、JVC(ビジットジャパンキャンペーン)訪日スノーレジャー意見交換会、東京池袋にて行われます。アポイントメントは、韓国4社・台湾3社・香港1社。
今回は、北杜市・長野県=八ヶ岳広域での雪遊びのツアー商品の宣伝活動を行います。
これから我々の地域の柱となっていくのはシニア層の取り組みだと思います。
もう1点は海外のお客様の需要。1次交通(バス)でお客様に来て頂き、スキー場に行けばどういった遊びができるかという訪日向け価格帯(スキー3点セット・ウエア・レッスン・リフト券等)も新たに作ります。
この地域は個人型が弱い。整備されていないので難しい。
ツアー型で、例えば東京・大阪6泊7泊のコースの中に冬だからこそ八ヶ岳(1泊2日)を工程に組み込んで頂き、スキーレジャーを楽しんで頂く商品作りの検討。

・当初は1月〜3月冬の特別イベントとしてソフトクリームがありましがどうでしょうか?
予算を頂いておりますので、今までは積極的にソフトクリームを進めていませんでしたが、今後は次につなげるため、添乗員さんにソフトクリームを進めて行きますので多少出てくるかもしれません。

・サンメドウズスキー場でも訪日向け商品を作ってくれるそうです。
インバウンドというのは難しく、先駆者であるセラヴィさんやロイヤルさんに選んで頂きながら北杜全域を導いて頂けたらと思います。海外の旅行者を入れないと国内だけでは難しいのが現状です。

※講演会
3月10日(水)午後1時30分〜(90分位) やとわれ支配人会の前に開催

元ダイワロイヤルホテル国際営業部部長 株式会社AHL栗坂(くりさか)専務
日本のJVCより前から訪日外国人集客を行い、営業の先駆者である。我々のインバウンドを年間30万人の市場までに押し上げた人物。
営業として何が必要なのか、新しい目線でこの地域に何が必要なのかを、成功事例を営業としての立場お話して頂けます。

その他

・萌木の村:ビールの宣伝
日本一のビールを飲もう!社員特別価格でご提供させて頂きますのでお申込みをお願いします。

提案事項

やとわれ支配人会のパンフレットをキャンペーン用に作成しませんか?ウェブ上では出来ていますが、アナログでも作っていいと思います。
JR(三鷹駅)等に置けるのは非常に大きく、個人で置くのは難しいのが現状です。
こういった取り組みにより日帰りも一泊になる可能性も出てきます。広域になることにより八ヶ岳観光圏整備事業としての可能性もあります。
何でも良いと分けではなく、作戦を練って作成する方向で考えましょう。
チラシは「やとわれ支配人会HP」に貼り付けることでアクセスアップにつながります。
キャンペーンは毎月観光課で行っています。三鷹駅等はいつでも置けます。エージェントは考えません。直近では、さくらを見に行って宿泊、温泉に入って頂く仕組みを考えること。来てもらえるきっかけづくり・動機づけが必要です。

以上

2009年12月9日(水)16時〜 場所:三分一湧水館3階

出席者:
小林・河原田・木内・松山・荒川・田島・金丸・武川・早川(県庁国際交流課)・樋口(富士見町富士見高原リゾート)・山本課長(山梨県中小企業団体中央会)・近藤マネージャー(県観光推進機構)・久米(八ヶ岳自然文化園)廣瀬(北杜市観光課) 順不同
書記:北杜市観光協会(金子)
次回の会議:
2010年1月13日(水)場所未定

議事
第1号議案 やとわれ支配人会の法人化について

先月の会議で、やとわれ支配人会を八ヶ岳観光圏整備事業もあり、一般社団法人または共同組合等法人化をする方向で承認を得ています。本日は、中央会山本課長に手続き等の説明をお願いします。
中央会:山本課長
「組合でチャレンジ応援します 企業のやる気」パンフレット参照。
中央会では、共同組合・一般社団等の設立をお手伝いしています。
種類としては、「株式会社」「合同会社(LLC)」「有限責任事業組合(LLP)」「企業組合」「協業組合」「事業協同組合」「NPO法人」「一般社団法人」があります。
今回は、事業協同組合設立についてご説明させて頂きます。
①目的:組合員の経営の近代化・合理化・経済活動の機会の確保。
②性格:人的結合体。相互扶助の精神であり、お互い助け合いのもと進めて行こうというもの。
③事業:組合員の事業を支援する共同事業として、共同受注・共同検査・共同販売・福利厚生事業・教育研修等色々な事業を考えて行える。
④設立の要件:4人以上の事業者が参加すること。
事業者とは、法人組織を持った法人と及び個人の事業主の2種類に分かれて、これらの方が発起人となり4人以上で設立することが出来る。
⑤組合員の資格:地区内の小規模事業者(概ね中小企業者)ということで、中小企業基本法で中小企業者の範囲が決められていて、製造業・建設業・運輸業等は資本金3億円以下、常時使用する従業員数300名以下。卸売業は資本金が1億円以下、常時使用する従業員数が100名以下。小売業は資本金が5000万円以下、常時使用する従業員数が50名以下。サービス業は資本金が5000万円以下、常時使用する従業員数100名以下です。
※両方が当てはまる分けではなく、どちらかが以下であれば良い。両方が越えている場合は大企業と見なされます。大企業と見なされても、公正取引委員会に届け出をすればある程度は認められることもあります。
⑥責任:有限責任。出資額限度というものがあり、例えば10万円出資した場合は、10万円の範囲内で責任を負う。
⑦発起人:4名
⑧⑨加入と脱退:中小企業の基本的精神により自由であり、よほどの理由が無い限り拒むことはできない。
⑩組合員比率:無し。
⑪出資限度:入る時に出資金を集めますが、法律上規制があり100分の25。これ以上持つことはできません。
⑫議決権:出資金(口数)で行いますが、組合員の口数が違っていても基本的に議決権は一社一票・一人一票です。
⑬員外利用限度:組合員の利用が前提となりますが、組合員だけでは出来ないということころで、組合員以外にも使って頂くので100分の20という員外利用が設けてあります。
⑭出資限度:最後決算が終わり剰余金を元に利用分料(使った分だけ)の配当、出資割合(1割合の範囲内)で出資配当も出来ます。
⑮規定:これらについては全て中小企業等共同組合法で規定されています。 
以上が協同組合の大まかな概要です。
※組合の認可
同一県内の場合、商工労働部商工企画課(県の知事認可)になります。
但し、運輸業緑ナンバーを取って事業を行う場合は、関東運輸局。お酒の場合は国税局と資格・事業によって変わってきます。
組合が2県以上にまたがる場合は、関東経済産業省の認可(埼玉県)となります。
組合を作る場合は、通常認可行政庁等のヒアリング(打ち合わせ)があります。
事前に設立指示書、事業計画(2〜3年分)の書類をあらかじめ作っておきます。
創立総会前までの書類の作り方が重要となってきます。

設立の手順はパンフレット参照。「組合の設立・運営フロー図」
①発起人は4〜5.6人(認可申請書は実印を使用するので、あまり大勢より4〜5.6名程度が無難。)
発起人が決まったら、組合員となろうとする者の設立同意書の作成。実際に指示書、定款の書類は中央会で様式等がありますので作成することになります。 
②次に書類ができ県とのヒアリングをし、創立総会の開催公告、創立総会の開催となります。
③理事長・役員の決定をし、終了後設立認可申請書を作成し提出(中央会作成)。
県に設立認可出しますが、認可申請は1カ月程。組合の定款変更なら1週間程。(担当によって変わります。)
④行政庁の認可が下りると法務局の登記です。法務局の登記になって初めて法人格の取得が出来ます。登記が終わり、税務署への届け出が済めば一連の手続きが終わります。

例えば:今から協同組合の設立を始めて行くと1月にヒアリング、2月に創立総会3月に認可 4月から始めることになります。

※定款変更、毎年の決算書を県へ提出。
※スタート発起人(4名)は山梨県のみにし、その後拡大していく。
※中央会がラミネートを行う。費用は4万円位。
※共同組合の登記は無料。
※税金関係法人税22%。税制改正特例で2年間は18%。
※組合を運営していく上で、通常は付加金を取って運営していくところもあります。毎年の総会の議題で決める。会費は自由。 
※出資金は、組合は基本的に0円から出来ますが、設立当初に0円では…最初の運営資金=出資金を充てる。
※補助金:商工中金へ出資して頂ければ融資が出来ます。
※県としても法人の方が出しやすい。無認可よりも法人化の方が補助金を出しやすい。
※発起人を決めて頂き、設立の同意者(組合員)を確定し、設立指示書を作成。
組合名・事務所所在地・業種(組合資格)・事業・役員任期:理事2年監事4年・最低理事3名・監事1名 概ね指示書概要を作成しヒアリングとなります。

質問事項

※組合資格のない場合に、組合員ではない形で関わる方法について
定款の中に賛助会員規定を設けることが出来ます。規約等で決めます。
(定款は名称等の法律関係。組合運営は規約)
※出資金について
例えば、一口1万円で何口でもいいと思います。出資金は加入者が決めることです。出資金が出せない場合は、賛助会員でいいと思います。
※作業負担について
事務所を組合が行うので、一般の方に負担はありません。
※設立指示書を作成し、組合員になる方へ配布します。
※決算書は中央会でもできます。

発起人4名

清里丘の公園(小林)
萌木の村(木内)
株式会社アルプス(金丸)
清里ハイランドホテル(浅川)を中心に最終合意を得て決定します。

第2号議案 Mt.Fujiウエルカムカード加盟のお願いについて

県観光部国際交流課 早川様
インバウンド事業について 別紙資料参照
富士箱根伊豆地域「山梨・静岡・神奈川」の観光(インバウンド)に力を入れている市町村が集まって作っている協議会があり富士箱根伊豆国際観光はその事業の1つです。内容は、エリア内へ事前に観光施設を登録しておき、そこに訪れた観光客(外国人)に割引等のサービスを行う仕組みです。
北杜市は最初の窓口であり、富士箱根伊豆国際観光の会員です。北杜市内施設の登録が少ないので登録をお願い致します。登録は無料です。
カードはインターネット上より入手が出来ます。空港等にも置いてあります。

第3号議案 八ヶ岳リゾートバスについて

平成21年は11月一杯で運行は終了しました。
今年は、JR人員自体が少なかった関係もあり運行収入は厳しい状況でした。
運賃収入で250万円位の事業計画を立てましたが、100万円位減収、150万円位の運賃収入でした。また、スポンサー収入850万円見込みで、トータル1060万円の事業計画でしたが、八ヶ岳観光開発事業破たんに伴い、スポンサー収入も減収となりました。債権届けを弁護士へ出していましたが、労働債権、税金等優先されるものが多いため一般債権者まで配当が無いという書面が届き30万円位の赤字となりました。山交タウンコーチへ値引きの判断をして頂き、繰越損ではなく年度内決算が出来ました。リゾートバスについては単年度決算をしています。
来年度に向けましては、小委員会を作り検討しています。
小淵沢路線を小周りにしお客様の足の便を良くし、大型集客であるアウトレットへ行けるルートを考えていますが、アウトレットはバス停スポンサーとしてのビジネスモデルがありますので、バス停スポンサーとなり得ない為、その手前のホテル「風か」をバス停スポンサーとして検討しています。
1.ロイヤルホテルまで行っていたルートを短くし小淵沢駅周遊(駅までの距離を近く)、アウトレットへ行くルート案。
2.観光圏構想もあり、山梨・長野にまたがるインフラ整備というなかで、小淵沢から富士見高原・原村まで行く2路線を作り、小淵沢駅から「中村キースへリング美術館」までは両方のバスが通るルートを作り、そこで乗り換えが出来る案を考えています。
今後は、バス自身の魅力をさらに高め乗車収入を増やすということで平成22年度は計画をしています。

第4号議案 八ヶ岳観光圏整備事業進捗状況について

12月中のヒアリングはまだ行われておりません。
リゾートバスを事業化する中で、12月中のバス路線決定をお願いしています。(決定後実施計画が作れます。)
観光圏ではオープンガーデンということがあり、まきば公園の牧草地へ牧草のロシア産・アメリカ産(紫と赤)の花の種を植え、花で滞留させる計画となっています。

第5号議案 アミューズメントチケット インバウンドについて

現在、取りまとめを行っていると思われますので次回発表があると思います。

以上

2009年11月11日 午後4時〜午後6時:アルソア本社

出席者:
小林・河原田・木内・五味・河村・浅川・八ヶ岳グレイスホテル・松山・みずがきふるさと振興財団・輿水・日下部・金丸・塩崎・徳山・北杜市観光課(清水・廣瀬)
次 回:平成21年12月9日(水)午後4時〜 三分一湧水館 3F

会長挨拶:本日、八ヶ岳観光圏整備事業の合同ワーキングで、やとわれ支配人会で計画のあったリゾートバス・アミューズメントチケットで提案したものをワーキングで承認頂き、実施計画書着手するようになりました。今後やとわれ支配人会が色々の事業の受け皿になるかもしいれません。また、八ヶ岳観光圏整備事業を成功させたいと思いますので、よろしくお願い致します。

各社プレゼンテーション

① 新商品「生ワイン」の提案:村松酒販

生ワインは発売以来順調に売れておりますが、山梨県内・日本全国まだまだ知名度が低いのですが、味も非常に特徴がありますので御協力の上、御採用の検討をお願い致します。

今7種類ラインナップがあります。その中で無添加生ワイン赤白が定番となっております。
最近、小売等地方からの問い合わせがあり、八ヶ岳に来てお土産でもらい美味しいので問い合わせをしましたという、非常にいい評価を頂いております。生産本数は年間5万本がそろそろ見えてきています。
ワインにおいては3万本でヒット商品と言われています。
非常に評判が良いにも関わらす、特定の場所に行かないと飲めない、買えないというところが一番の売りです。
そういった中で観光地、八ヶ岳のお客様からリピートの声を頂いております。
ビールから焼酎日本酒なんでも取り扱っています。
皆さんの期待の声に応えられるよう事業を行って行きたいと思います。

② 八ヶ岳ブランド化の提案:アルソア本社経営戦略室 石川室長

山梨県ブランド推進PJが活動し始め各やまなしエリアのブランド化が始動。女性にとって山梨は魅力あるエリア。
30代40代女性のニーズがある上位項目を列挙。
「やまなし」ブランド構築上、関係のある商品・サービスをその内容によってカテゴリ化。
・ビタミンやまなし
八ヶ岳南麓はビタミンYと認定され戦略エリアの1つとなっている。
積極的にパブリシティを仕込みエリアブランドのブームメントを起こしたい。アルソア本社もビタミンYとして山梨になるとPRしていたいと思います。皆さんと一緒に南麓のサービスは違うと東京女性にPRしていきたいと思います。
・八ヶ岳南麓エリアを女性をターゲットにした癒し・美・健康のエリアブランドにする動きを加速させたい。
東京の女性ターゲットに2つの接触方法でアプローチしたい。
1つは、情報型接触・体験型接触
情報型接触のために、やまなしビタミン「ビタミンY八ヶ岳南麓」を魅力的に見せる。その訴求ポイントを明確に設定し、プレス発表等パプリシティを誘発したい。
体験型接触とは、体験ツアーを仕掛ける。都会の女性にこのエリアの独自性をアピールしていく。また口コミを誘発していく。

「女性のための美と健康と癒し」始動!

ゴールは2010の夏
・八ヶ岳北杜国際音楽祭の内容を変更
「美と健康と癒しのフェスタ」(仮)と名付けてのプログラムを集約。
大イベントとし、東京からの女性の集客を高める。
県のPRにも入れていける。

提案1:情報を発信し東京近郊の女性との接触を高める。

自然と幸せを育てる八ヶ岳限定ツアー
Grow Nature and Happiness
参考:アルソアが定期的に行うツアー
ナチュラルトレッキング・クラブ
資料:県の企画・冬の展開
丸の内OLの生活拠点に入り込んでアプローチする。
ビタミンやまなし 丸の内夕げ市

提案2:体験ツアーの実施、イベントでの接触。

スノーシューと各企業の魅力的で暖かいプログラムをセットしてまずこの冬のツアーを組んでいく。
外部組織・カリスマヨガ先生(伊藤真知子さん)なども上手に使い行っていく。
資料:楽しくブランド構築を。夕張に見習う。夕張リゾート
財政破綻した夕張市の再生のために夕張にあるリゾートホテルグループが「夕張夫妻(負債)」キャラクターを活用した。

・コミュニケーション戦略が重要と考えています。

美とか健康とか食とか、これらは生活の上でとても楽しいことであり「ワクワク」すること。キャラクター等を開発し、楽しいものがたりを創り上げたいと思っています。
少ずつ皆さんと一緒に八ヶ岳南麓ビタミンYを活性化できればと思っています。

質問:小林会長
具体的にどういうスキールでどのような感じで取り組んで行けばよいでしょうか?

石川:八ヶ岳南麓について皆さんとディスカッションして、プログラムするとか、ニュースにするなど、プレイスリリースを作ったりして、少しずつ形にして発信していけばいいのではないかと思います。

③ 健康関連商品の提案:ライフサポート 今村

アルソアのグループ会社で食を扱っている会社です。普通の食ではなくマクロビオティックという食を扱っています。マクロビオティックとは、「からだがよろこぶ」生活を言います。
新商品ですが、野菜のマクロビオティッククッキーセットで、かぼちゃ・ごぼう・紫芋・ヨモギの4つの味が楽しめます。国産小麦粉を使用し、野菜をテーマにプレーンのクッキー生地と合わせて2層に仕上げました。4つの味が楽しめる優しい甘味の美味しいクッキーです。
卵・乳製品は使用していません。ナチュラルローソンでの取り扱いが決定しました。11月17日より店頭に並びます。
1種類が5袋で1つの発注ロットです。5袋単位で発注をお願いします。
クッキー以外にもスイーツも扱っています。
積極的に販売して行こうと思いますのでよろしくお願いします。

議事

議案1 八ヶ岳観光圏整備事業推進協議会の進捗状況について

清水リーダー
八ヶ岳観光圏ワーキング部会をしまして、やとわれ支配人会から小林会長・アミューズメントチケット河原田様・インバウンド河村様の3名にご出席頂きました。今までそれぞれから上がってきた計画を元に、それら全てを盛り込めるような八ヶ岳観光圏整備計画書案が示され、これを国へプレゼンをし、内容を精査したものを最終的には来年1月国へ上げて認可を得る作業となります。認可が下りて初めて事業に着手になりますが、整備計画書が認可されて整備計画書と一緒に出される八ヶ岳観光圏整備事業計画書で細かいことが決まります。概ね既に出されている計画はやとわれ支配人会で出された事業及び、清里振興会・増富財団から上がった事業が殆ど占めています。
内容としては、バスの関係・八ヶ岳花の取り組み・ミュージアム・星の街宣言等です。
今のところコンサルと話をする中で、どの事業も観光圏の整備事業として問題は無く概ね全て事業計画に載せられると思っています。
その中で一番問題なのは誰が事業を行うのかということです。
実際に運営してくには、人的パワーが必要となります。
今後一致団結してご協力をお願いします。

小林
今までやとわれ支配人会が中心に行っていた事業なので、今度は各施設の採算が取れてお客様の入れ込み仕組みを作り、ゆくゆくは施設の利益となるようにしたいと思っています。
しかし、事業を行うためには受け皿となる団体が必要となります。
新たにNPO法人を作るのは難しいので、やとわれ支配人会が法人化して企業の資金の受け皿として活動する方が、整備事業が成功すると思われます。

河原田
今まで色々なコンテンツをやとわれ支配人会も出してきましたが、それを整合して整理するにはいい機会だと思います。
バスや星の街宣言、アルソアの提案等色々良いことが沢山ありますが、それを1つに集約するにはいい機会だと思います。

小林
協同組合を設立する場合、基金が必要ですがいつでも返せる状況にあります。協同組合やとわれ支配人会という形で行って頂ければと思います。ご理解を頂き、法人化に向けてご協力をお願いします。今までやってきたことをスキルアップレベルアップして取り組むということで、この整備事業をさせるべきだと思います。
整備事業の受け皿ということもありますが、今後の事業をするに辺り無認可団体はあまり好ましくないので、やとわれ支配人会を協同組合等にする提案をさせて頂きます。

出席者全員で承認されました。

議案2 八ヶ岳リゾートバス運行状況

河原田委員長
今年のバスの状況があまり良くなく、JR自体が大分下がっていることもあり、昨年の小淵沢線とほぼ同じ位の売上です。清里線を配線にして小淵沢線を増発したのですがその分マイナスで、当初の事業計画100万円のマイナスとなりました。
また、バス停スポンサーの八ヶ岳観光開発について当初24万円のスポンサー収入を予定していましたが経営破綻した関係で徴収できなくなりました。しかし、「山梨タウンコーチ」様に負担及び今期で処理をしてことができましたので、御報告させて頂きます。ただ、運賃収入が減ってきていおります。今までスポンサー中心にスポンサーを回るルートだったものを抜本的に見直し、お客様が利用しやすいお客様目線で作り直し、新しいバスルートを作る方向となりました。
皆さんのアンケートからアウトレットなどの大型施設だとか魅力ある施設を経由しなければ乗客率が上がらないという意見もあります。合わせて季節性のあるバスルート(桜バスに変わるバス)を考え、次回会議までに小委員会を作り新しいルート決めることになっております。
来年度につきましては上記等も踏まえ、また観光圏構想絡め試行運転という意味でイベントバス、桜バス・もみじとか富士見高原ゆりなど採算の取れるバスを証明していくということが決まりましたのでご報告致します。

甲斐駒清流バスの状況報告:金丸

桜の季節は非常に利用者が多く、その1か月で当初予定していた年間収入をクリアしてしまいました。それ以降の乗降者数はそれほど多いわけではないです。桜が成功しました。
今年の運行についてはかなりスケジュールがきつく、バスのラッピング等も運行が始まってからでした。スポンサーに関しても3月、告知も含めてそれほど出来ていません。
しかし、JRに告知が出来ていたのでそれが大きかったと思っています。その後データが取りきれていないのが現状です。
その他は特に何もしていません。一般的なものでるるぶに掲載などを行っています。

議案3 インバウンド協議会の取り組み状況について

河村委員長
2月14日の冬場の我々の一番弱い時期が大陸系でお正月にあたり、この時期が一番市場として訪日が一番多く、12月上旬(旅行会社・飛行機会社関係)に目がけて山梨県が4万部のチラシを4つのブロック(石和地区・富士河口湖町・富士急ハイランド・北杜市)で合作作成し、各地域がセールスに歩きます。北杜地域は2000部の予算を市から頂き、チラシを作成しました。
大陸・台湾市場を中心に配布し始めました。
今後、北杜地域の目玉として継続していきたいと思っているのは、清里中心のソフトクリーム・日本一のソフトクリームを代名詞としてアピールしていきたいと思っています。 
1月1日〜3月31日の間、八ヶ岳エリアで宿泊して頂いたお客様には指定の場所でソフトクリームが無料で差し上げるキャンペーンを行います。2月の旧正月は3000名程のお客様の誘致が出来たらと思っております。
また、山梨県推進機構からインバウンドの関係のビジットジャパンに対するプロモーション活動の情報が入ってきますが、11月5日、品川プリンスホテルにて広東省のパーティが行われ河村・河原田・清水リーダーが出席してきました。大手旅行会社が出席し情報交換を行ってきました。積極的に、八ヶ岳という名前を売り込もうと色々なプロモーションに参加し地道な活動を行っております。今シーズンは国内でPR活動を行います。
また、12月1・2日に清里キープ協会・教育組織である交流組織・大陸系修学旅行(韓国で6万人位、中国1万人位の方)を中心にマーケット的にも大きいのでセールスを進めて行きたいと思います。今後格になるのは冬の集客不足の対策だと思います。

議案4 その他

・八ヶ岳南麓まきばの冬花火:小林

12月の特にクリスマスの時期に冬花火を打ち上げる事となりました。HP等に掲載をお願いします。
また、皆さまのご協賛をお願い致します

・HP更新について:徳山

HP更新されていません。皆さんの施設説明・商品説明をして下さい。情報提供の仕組み。アピールする場所が作れたので活用して下さい。

・平山郁夫シルクロード美術館:松山

冬期営業開始の件・カレンダー配布・県民の日等

閉会

2009年9月9日(水)16時〜19時30分場所:アクアリゾート清里

出席者:
セラヴィリゾート泉郷(河原田)・清里丘の公園(小林)・山梨観光推進機構(岩間・近藤)・徳山・八ヶ岳グレイスホテル(豊田)・平山郁夫シルクロード美術館(松山)・小淵沢アートヴィレッジ(荒井)・萌木の村(木内)・ロイヤルホテル・グレイス・高原ホテル・北杜市観光課(清水・廣瀬)他 順不同
書記:北杜市観光協会(金子)
次回の会議:
10月7日(火) : 〜

山梨観光推進機構(岩間・近藤)ご挨拶

◆各企業プレゼンテーション

ハイドン・フィルハーモニー説明(資料参照)

親子席は特別。山日YBSでも取り扱いがない。郵送は無料。振込用紙同封。振込手数料負担。チケット販売に関してやとわれ支配人会は、お申込み・問い合わせ先(小林さん)の告知を行う。

サントリー・ビア&スピリッツ(松井部長・濱田)

 プレゼン(資料参照)
 ポイント
① ドリンクはサービス
② ウイスキーの飲み方
③ ノンアルコールビール(試飲)
④ これからのお付き合い
今後、やとわれ支配人会は「サントリー・ビア&スピリッツ」と提携していく方針です。「ミント(プレミアム)ハイボール」・「森香ハイボール」を進めていく。
名水(白州)も同様に扱い共通のディスプレイを作成。メディア的にも効果が得られる可能性がある。

財団法人中小企業災害補償共済福祉財団「あんしん財団」(甲府支局・亀田・竹川)

 プレゼン(資料参照)
 中小企業のための共済
 以下の3つのサービスを行っています。
 ・災害補償共済制度
 ・災害防止事業制度(助成金)
 ・福利厚生制度(助成金)
 全国で56万人加入。県内1万人加入。
保険会社と違うところ
  ・共済金を納入して、補助金を事業所ごとに戻す。
  ・個人会員は駄目。法人・個人事業主加盟。
  ・年齢制限無し。経営者の方に定年がないため。
やとわれ支配人会より…県内で健康増進(フレッシュアップ)セミナーで開催の際には、是非北杜市を候補にお願いします。

Ⅰ協議事項

八ヶ岳観光圏(観光圏整備事業)について

【概略】
山梨県北杜市・長野県原村・富士見町の3市町村(北杜市全域・原村全域・富士見町全域)
名称:八ヶ岳観光圏
この事業は5年間で国からの補助が40%です。残りの60%は事業費がかかってきます。

【ワーキンググループについて】
やとわれ支配人会及びバス事業として参加してください。コンサルを交えて行います。
開催日時:18日午後3時〜(後日通知)
参加予定
小林社長・河原田総支配人・河村支配人

【参考】
・バス 河原田総支配人
・アミューズメントチケット 河村支配人
・インバウンド(パンフレット作り)河村支配人
今回、茅野市は諏訪観光圏の件があるため抜けている。今後の動きの中で南牧村も参画して頂く方針。

【参考】南牧村よりも小海観光協会の方が乗り気。小海が参加すれば、南牧村が参加しないというわけにはいかない。

【確認】組織として、やとわれ支配人会と何をしたいか。

既存としては
① 「バス事業」
1年目:八ヶ岳
2年目:八ヶ岳・甲斐駒
3年目:八ヶ岳・甲斐駒・富士見 と進めて5年間継続するなど。
② 「寒いほどお得フェア」はノベルティとして活用可能。
新規としては
① サントリーのハイボール。オリジナル樽120万円 補助金で買えたらお得。
その他
・カレーフェアのパンフレット作成はOK。
・北杜時間(時刻表)来年は実費で。再来年は補助で行うのもOK。
・星空コンサート等
・事業計画として企画実案料というのもOK

【今後の展望】
新事業も行っていかないとお客さんは来ない。
新事業であれば、県も市も補助を出すようになるかもしれない。
受け入れ、おもてなしの体制を同じコンセプトで行っていく。
例えば:八ヶ岳のイメージ=山
アクティブ年代層・シニア・海外のお客様を視野にいれる。
また、2次交通の整備。そこから、パンフレット・メディアの環境を整える。
今回の場合、旅行業3種で自主企画OK。

リゾートバス報告

清里線廃止・小淵沢線延長
小淵沢線を7便に増便したが利用客は4便と変わらず、増便した分マイナス。
バス停はスポンサーを対象に設置しているが、観光客ベースで考えていない。来年は見直しが必要。11月までは運行。

北杜時間の説明

ページ2分割5万円 3分割4万円 4分割3万円
・20万部作成。3ミリほどの厚さになる。64ページが理想。
次回、バス委員会にて報告。
やとわれ支配人会とバス委員会スポンサーは優先的に広告を掲載。
無料配布より金額を入れる方が保存価値あり。
販促ツールとして活用。
プレゼントとかノベルティとしての配布の方が効果がる。
単に配布するり、顧客に配布。発展的に色々と考える事が出来る。
具体的な内容については今後の課題。
一番後ろはクーポンページを検討中。

やとわれ支配人会のHPについて

【HP担当の方に聞き取り調査の報告】
月に24回更新しているが、実際は2〜3人位しか見ていない。投稿型としてやってきたが、あまり更新がない。
【今後の対策】
 各施設にリンク申請を行う。
 議事録もHPから見ればそれだけでもランクアップになる。
 ブログ形式の仕組みは変えず、方向修正をしっかり行って再度HPを良いものにする。
 ※自分のところにHPに引き込むためのツールとして大いに活用してください。
 質問:更新の方法を知らない方々も多いのでは?
 対策:取り扱い説明書を再配布する。その後、徳山さんより聞き取りを行って頂く。
 HP更新が難しい場合は、各施設から徳山さんへデータを送り、徳山さんの方で更新する。

【決定事項】
① 会議の通知・議事録等は、HPから確認をする。
   キーワード入力しないとアクセスできないような仕組みにする。
② HPは取扱説明書の再送付。その後電話連絡。

Ⅱ報告

グランフォンド八ヶ岳

1500名参加。
・参加人数の割に、宿泊客が少ない。何処へ宿泊をする予定なのか?
【来年へ向けて】
観光圏で行うなら広域のコースを設定し、滞在型で行う。経済効果はかなりになる。
【質問事項】
質問:最初のエイドはどこ?
回答:獅子岩です。
質問:交通規制はあるのか?
回答:競技ではなく、サイクリングイベントなので交通規制は入らない。
交通ルールを順守し、国道は横断するだけで後は県道。
ボランティア130名程。16日に高根総合支所で会議を行う。
【お願い】
・「グランフォンドウエルカムパーティ」について
10月3日 ウエルカムパーティ14時〜18時開催 
14時〜17時頃まで受付をしてくれる方は、メールにて返答。

Ⅲ確認事項

まきばの冬花火について

・質問: 開催するのですか?
・回答:開催時期:3月山梨県雪合戦大会の前夜祭を検討中。
・提案:12月24日クリスマスに開催してはどうだろうか?宿泊側が喜ぶ。
また、規模は小さく行い3日続けて行うことにより話題性が出て観光業としてもメリットがある。
・回答:冬花火実行委員会へ提案する。

以 上

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